Goalous利用規約

株式会社ISAO(以下「ISAO」といいます)は、世の中の「シゴト」を楽しくするツールとして、目標達成支援ツール「Goalous」を開発しました。ISAOは、Goalous利用規約(以下「本規約」といいます)の定めるところにより、ユーザーに対して、Goalousを提供します。ユーザーがGoalousサービスサイトの登録フォームにある「登録する」をクリックすることで、ユーザーは、本規約に同意し、ユーザーとISAOの間で「Goalous」利用契約(以下「Goalous利用契約」といいます)が成立し、ユーザーは本規約の定めに従ってGoalousを利用することができます。

第1章 総則
第1条 (定義)
本規約にて使用する用語はそれぞれ、次の意味で使用します。
① 「Goalous」とは、ISAOが開発し、提供する目標達成支援サービスである「Goalous」という名称のサービスに含まれる各種サービスの総称をいいます。
②「ユーザー」とは、Goalousの提供を受ける自然人をいいます。
③「サービス用設備等」とは、Goalousを提供するにあたり、ISAO(委託先を含む)が使用するシステム(コンピュータ・サーバ、ストレージ、電気通信設備その他の機器を含むがこれらに限定されません。以下同じ。)及びそれに関連するソフトウェア等(OS、ミドルウェア、各種アプリケーション・ソフトウェア、コンテンツ、データベース類を含むがこれらに限定されません。以下同じ)をいいます。
④「サービス環境」とは、サービス用設備等を通じてユーザーに提供されるサーバ、クラウドコンピューティング、ネットワーク等のプラットフォーム環境の総称をいいます。
⑤「データ等」とは、ユーザーがサービス環境内に蓄積、登録した(Goalousの利用により第三者からユーザーに対して提供、送信されたものを含みます)データ及び情報等をいいます。
⑥「チーム」とは、ユーザーがGoalousにおいて作成した課金の対象となる単位をいいます。
⑦「チームメンバー」とは、チームに招待され、加入したユーザーをいいます。
⑧「チーム管理者」とは、チームの管理者をいいます。
⑨「第三者」とは、当該ユーザー以外の者をいいます。
⑩「課金特則」とは、本規約に付随する「Goalous利用料金に関する特則」をいいます。
⑪「トライアルサービス」とは、Goalousの利用を希望するユーザーに対して、ISAOが定める期間と利用範囲において、Goalousを無償で利用できるサービスをいいます。トライアルサービスの詳細は、本規約第34条に定めるとおりとします。

第2条 (規約の適用)
ISAOは、本規約のほか、必要に応じて、Goalousの利用条件を定めます。
第3条 (規約の変更)
ISAOは、ISAOの裁量によりいつでも本規約を改定することができます。ユーザーは、改定後の本規約施行日以降にGoalousを利用することで、本規約の改定に同意したものとみなします。
第2章 契約の成立
第4条(ユーザー情報とその変更通知)
1.ユーザーは、Goalous利用申込時に、真正な氏名及びメールアドレス等のISAOが定める情報を、ISAO所定の方法によりISAOに対して届け出るものとします。
2.ユーザーは、前項の届出事項に変更があるときは、遅滞なく、ISAOに通知するものとします。
3.ISAOは、ユーザーが前項に定める通知を怠ったことでユーザーが損害を被った場合であっても、その責任を一切負わないものとします。
第5条(利用契約)
1.ユーザーは、第4条に定める他ISAOが定める方法により、Goalousを利用するための申込を行い、ISAOがそれを承諾したとき、Goalous利用契約が成立するものとします。
2.ISAOは、Goalous利用契約締結を承諾するか否かを任意に決定することができ、特にユーザーに次の各号のいずれかの事由がある場合には、承諾を拒絶し、また取り消すことができるものとします。ただし、ISAOの拒絶・取消理由はこれらに限られないものとします。
(1) ユーザーの申込に従ってGoalousを提供することが技術上その他の理由で困難であるとき。
(2) ユーザーが第13条に定めるGoalous利用料金(以下「本件利用料金」といいます) 又はその他の費用の支払いを怠り、若しくは怠るおそれがあるとき。
(3) ユーザーが提出した書類に虚偽の記載、誤記や記入漏れがあったとき。
(4) ユーザーに第18条(解除)第1 項各号の何れかに該当する事由があるとき、又はそのおそれのあるとき。
(5) ユーザーが違法に、又は明らかに公序良俗に反する態様でGoalousを利用し、又は利用するおそれがあるとき。
(6) ユーザーがISAO又は第三者の信用を毀損する態様でGoalousを利用し、又は利用するおそれがあるとき。
(7) ユーザーが、Goalousを利用する他のユーザーに対して支障を与える態様でGoalousを利用し、又は利用するおそれがあるとき。
(8) ユーザーがGoalousを人命に関わるような危険度の高い業務に利用する可能性があると判断したとき。
(9) ユーザーが過去にISAOからGoalous利用契約の承諾を拒絶され、解除され、又はGoalous若しくはISAOが提供する他のサービスの提供を停止されていたとき。
(10) 上記各号のほか、ISAOが、技術上あるいはビジネス上、ユーザーの申込に対して、継続的にGoalousを提供することができないと合理的に判断されるとき。
3.ユーザーがGoalousサービスサイトより有償利用申込をおこなった日より、有償利用が開始します(以下「有償利用」といいます)。
第3章 Goalousの利用
第6条(Goalousの提供)
1.ISAOは、善良なる管理者の注意をもってGoalousを提供するものとします。
2.ISAOは、Goalousの提供にあたり、必要な範囲内でデータ等の複製、バックアップ、改変又は翻案等を行うことができるものとします。
3.ISAOは、Goalousを現状有姿又はベストエフォート方式にて提供し、何らかの性能やサービスレベルに関する保証を行うものではありません。
4.ISAOは、予告なくGoalousの仕様を変更する場合があります。
第7条(チーム管理者)
1.ユーザーは、チームを作成した段階で当該チームのチーム管理者となります。
2.チーム管理者は、管理するチームにおいて以下のことができます。
(1) チームに他のユーザーを招待しチームメンバーにすること。
(2) チームメンバーをチームからの解除。
(3) チームメンバーからチーム管理者を選任及び解任。
(4) チーム内での情報発信(ゴール設定、アクション投稿、評価、ニュースフィード投稿、評価、サークル作成を含むがこれに限られない。以下、単に「チーム内情報発信」といいます)の削除。
第8条(委託)
1.ISAOは、Goalousの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を、ISAO以外の者(以下「本件委託先」といいます)に委託することがあります。
2.前項の場合、ISAOは、本件委託先を適切に管理するとともに、委託業務について、本規約の規定と同等の義務を負わせるものとします。

第9条(不可抗力)
ISAOは、地震、噴火、洪水、津波等の天災、伝染病・感染症の蔓延、戦争、暴動、内乱、法令の改廃(日本国に限られない)等の不可抗力(以下「不可抗力」といいます)により、Goalousの提供に困難が生じた場合は、Goalous利用契約の全部又は一部の履行の責を負わないものとします。その場合、ユーザーに対する損害賠償責任は生じないものとします。
第10条(Goalousの一時的な中断及び提供停止)
1.ISAOは、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーへの事前の通知又はユーザーの承諾を要することなく、Goalousの提供を中断又は停止することがあります。
(1) サービス用設備等の定期的なメンテナンス作業を行う場合
(2) サービス用設備等の故障により緊急で保守を行う場合
(3) サービス用設備等の改良(バージョンアップ等)を行う場合
(4) 運用上又は技術上の必要がある場合
(5) 不可抗力によりGoalousを提供できない場合
(6) 法令上の規定に基づく場合
2.ISAOは、前項各号に定める事由のいずれかによりGoalousを提供できなかった場合であっても、ユーザーが被った損害について、一切その責任を負わないものとします。
3.サービス用設備等について生じた障害の修理又は復旧のため、必要がある場合には、ISAOはユーザーに対して協力を依頼することがあります。
第11条(Goalousの終了)
1.ISAOは、次の各号のいずれかに該当する場合、Goalousの全部又は一部のサービスの提供を終了することができるものとします。
(1) 提供終了日の45日前までにユーザーに通知した場合。
(2) 不可抗力によりGoalousの提供が困難になった場合。
(3) サービス用設備等のうち、ISAOの作成・制作に係らないソフトウェア等又はISAOの製造に係らないハードウェア等のライセンス、製造若しくは販売停止等供給が停止し、若しくはそれらのサポートが終了となった場合。
2.前項により、Goalousの全部又は一部のサービスの提供を終了した場合でも、ISAOは、損害賠償義務をはじめとする何らの債務を負うことはないものとします。
第4章 ユーザーの義務
第12条(ログインID 及びパスワードの取扱)
1.ユーザーは、サービス環境にアクセスするためにISAOから交付されたログインID 及びパスワード(以下「ID等」といいます)を第三者に開示、貸与、共有せず、また漏洩することのないよう厳重に管理するものとします。
2.ID等を用いたGoalousの利用その他一切の行為は、全てユーザーによる利用とみなし、以下のように取り扱うものとします。ただし、ISAOの責めに帰すべき事由により、ID等が第三者に利用された場合はこの限りではありません。
(1) ID等の管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等によりユーザー自身及びその他の者が損害を被った場合でも、ISAOは一切その責任を負いません。
(2) ID等の不正利用行為によりISAOが損害を被った場合、ユーザーは当該損害を補填するものとします。
第13条 (利用料金)
1.本件利用料金は、本サービスサイトに記載のとおりとします。
2.ユーザーは、本件利用料金にかかる消費税など全ての税金(以下、総称して税金という)の支払い責任を負い、有効な非課税証明書を提示されない限り、本件利用料金に相応する税金を差し引くことなく全額を支払うものとします。
3.理由のいかんにかかわらずISAOは本件利用料金を一切返金しないものとします。
第14条 (利用料金の支払方法)
1.ユーザー又は課金法人等は、ISAOに対し、課金特則の定めに従い、本件利用料金を支払うものとします。
2.前項の支払いを怠ったときは、ユーザー又は課金法人等は、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第15条 (禁止事項)
1.ユーザーはGoalousを利用するに当たり以下の各号の行為(以下「禁止行為」といいます)を行ってはならないものとします。
(1) Goalousの全部または一部を第三者に再提供・再販売する行為。
(2) 有害なコンピュータプログラムを送信する行為。
(3) サービス用設備等に含まれるシステム、ソフトウェア等のプログラムについてリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アッセンブル等の解析・改変・改竄する行為。
(4) 故意又は過失によりトラフィック数を著しく上昇させる等、サービス用設備等及びサービス環境に損害を与える行為。
(5) サービス環境に法令に違反するデータ等を保管し、使用する行為。
(6) 公序良俗に反する行為、または公序良俗に反する情報を他人に提供する行為。
(7) 犯罪行為または犯罪行為を増長する行為。
(8) その他法律(国内外問わず)に抵触する行為。
(9) ISAOまたは第三者の権利を侵害する行為。
(10) ISAOまたは第三者に迷惑・不利益等を与える行為。
(11) 本規約の内容に違反する行為。
(12) 上記各号のおそれがある行為。
(13) その他、Goalousの運営を妨害する等客観的事実をもってISAOが不適切と判断する行為。
2.ユーザーは、第1項違反に起因する第三者からの請求によりISAOが被った又は被るおそれのある損害について賠償する責めを負い、かつ、自らの責任において第三者に対応する義務を負うものとします。
第16条 (バックアップ等)
1.データ等については、ユーザー自らの責任で同一のデータ等をバックアップとして保存しておくものとします。
2.ISAOは、データ等の保管、保存、バックアップ等に関して、一切責任を負わないものとします。
第5章 契約期間等
第17条 (利用期間)
1.ユーザーは、トライアルサービス期間中、Goalous利用契約をいつでも終了し、退会することができます。ただし、ユーザーが、チームメンバーとなっている場合は、退会できません。
2.有償利用している場合、退会する場合の本件利用料金の扱いは課金特則の定めに従います。
第18条 (解除)
1.ISAOは、ユーザーに以下の各号の事由が生じた場合、ユーザーへの事前の通知若しくは催告を要することなく、Goalous利用契約を解除します。
(1) 本規約に違反し、かつISAOの催告から相当期間を経過してもなお改めないとき。
(2) ユーザーの行為が禁止行為に該当し、またその他本規約の条項に違反しているとISAOが判断したとき。
(3) 本規約に関連して不正又は虚偽の申立を行う等の信義に反する行為を行ったとき。
(4) 一回でも手形又は小切手の不渡りを出したとき。
(5) 破産の申立、民事再生手続開始の申立、会社更生手続開始の申立若しくは特別清算開始の申立、又はそれらの手続の開始があったとき。
(6) 解散の決議をしたとき。
(7) 財産状態が著しく悪化し、又はその恐れがあると認められる相当の事由があるとき。
(8) その他ユーザーにGoalousを提供することが困難となる事由が生じたとき。
(9) 自らが反社会的勢力(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に定義する暴力団又は暴力団員およびその関係団体その他の反社会的団体または勢力をいいます)であること、あるいは反社会的勢力と取引等をおこなっていることが判明したとき。
(10) 代表者、役員、若しくは法人自らが刑事訴追を受けた場合。
(11) 行政から営業停止等の処分を受けた場合。
2.ユーザーは、前項による解除時点で未払いのサービス利用料金等ISAOに対する債務がある場合には、当該債務について直ちに期限の利益を失うこととします。
3.ISAOは、第1項の定めにより解除した場合であっても、解除までの期間に対応するサービス利用料金等の請求権を失いません。
第19条(契約終了の場合のデータ等)
1.ISAOは、理由の如何を問わずGoalous利用契約が終了した場合、データ等を削除します。
2.前項の削除によるユーザーの直接並びに間接の損害に対して、ISAOはいかなる責任も負わないものとします。
第20条(存続条項)
Goalous利用契約が終了した場合でも、第9条、第10条第2項、第11条第2項、第12条第2項、第14条第2項、第15条第2項、第16条第2項、第18条第3項、第19条、第21条第3項、第22条(終了後5年間)、第25項第2項ないし第3項、第26条、第27条、第31条及び第33条の各条項は有効であるものとします。
第6章 情報の取扱
第21条(チーム内情報発信の取扱い)
1.チーム内情報発信については、各ユーザーが自らの責任と負担において行うものとし、チーム内情報発信に起因する紛争についてISAOは一切の関与をせず、また,ユーザーはISAOの関与を求めないものとします。
2.チーム内情報発信の統制やチーム内情報発信に含まれるチームメンバーの個人情報の取扱方法等については、チーム内で解決するものとし、ISAOはこれに関与する義務を負わないものとします。
3.チーム内情報発信にもとづいてチームメンバーが損害を被ったとしても、ISAOはその損害について賠償の責めを負わないものとします。
第22条(秘密保持義務)
1.ユーザーは、Goalous利用契約に関連し、若しくは付随してISAOから提供され又は開示を受ける技術上、営業上、財務上並びにその他の一切の資料および情報(総称して、以下「本件機密情報」といいます)を秘密として厳重に管理および維持し、事前に相手方から書面による承諾を得ることなく本件機密情報のいかなる部分も第三者に一切開示し又は漏洩しないものとします。
2.前項の規定にかかわらず、ユーザーにおいて、以下の各号の一に該当することを証明した情報についてはこの限りではない。 (1) 既に公知、公用の情報。
(2) 開示後ユーザーの責によらず公知、公用となった情報。
(3) 開示を受けた時に既に知得していた情報。
(4) 開示を受けた後、正当な権限を有する第三者より守秘義務を負うことなく入手した情報。
(5) 法令により開示することが義務づけられた情報。
(6) 開示された本件機密情報と無関係に開発、創作した情報。
3.ユーザーは、本件機密情報を、当該本件機密情報を知る必要のある自己の役員および従業員のみに開示することができるものとし、当該役員および従業員に対して本条に定める秘密保持義務を遵守させるものとします。
4.ユーザーは、事前の書面による相手方の承諾を得ることなく、本件機密情報を本規約の履行以外の目的で一切使用してはならないものとします。
第23条(データ等の取扱い)
1.ISAOは、データ等をGoalous利用契約の履行のためにのみ使用し、他の目的には使用しません。
2.ISAOは、データ等を以下の各号に定める場合のほか第三者に開示しません。
(1) 法令に基づく開示の義務がある場合
(2) 生命、身体又は財産を保護するためにやむを得ない事由がある場合
(3) Goalous利用契約を履行するために本件委託先に開示する場合
(4) その他Goalous利用契約を履行する上でやむを得ない事由がある場合
第24条(個人情報の取り扱い)
1.ISAOは、ユーザーから取得した個人情報(個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができる情報〔他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む〕。以下「本件個人情報」といいます)については、個人情報保護法に従って適切に取り扱うものとします。
2.利用料金の支払につき、支払方法により以下のようにユーザーの個人情報を利用するものとします。
①クレジットカードにて支払う場合、お支払いの際に必要なユーザーのクレジットカード情報を委託先に提供し、ISAOでは取得したクレジットカード情報に関する一切の情報は保持しません。クレジットカード情報については、受注情報として各種法令の定めにより保持義務を負う期間が経過するまで保存します。
②請求書払いにて支払う場合、委託先が提供する決済サービスを利用する範囲内で、ユーザーに関する情報を委託先へ提供する場合があります。
第7章 責任
第25条(サービスの利用に関する責任)
1.ユーザーは、Goalous利用に際し、第三者との間で生じたトラブル・紛争、あるいは第三者からの損害賠償請求、その他、Goalousを利用した一切のユーザーの行為及びその結果について、一切の責任を負い、ISAOに対していかなる迷惑及び損害も与えないものとします。
2.前項に定める事由によりISAOが損害を蒙った場合は、ユーザーはその損害を賠償するものとします。
3.ユーザーは、Goalousの利用に関して、第三者に対して損害を与えた場合、ISAOによる本規約違反がある場合を除き、自己の責任と負担において当該損害を賠償するものとします。
4.Goalousに関し、第三者に損害が発生した場合において、ISAOが当該第三者から裁判上若しくは裁判外を問わず損害賠償の請求を受け、和解金、解決金、損賠賠償金その他名目の如何を問わず当該第三者に対して金員を支払った場合には、紛争の解決に要した費用を含め全てユーザーが負担し、ユーザーはISAOの求償に応じるものとします。
第26条(免責)
1.ISAOは、以下の事由によりユーザーに発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の請求原因の如何を問わず賠償の責任を負わないものとします。
(1) サービス用設備等に関する不具合、瑕疵、バグ等による損害
(2) データ等の漏洩、滅失又は消失等による損害
(3) データ等によって生じた紛争等により生じた損害
(4) ユーザーがセキュリティリスクのあるソフトウェア等をGoalous上で使用したことに起因する、又はユーザーの設備等に起因するデータ等の漏洩、滅失若しくは消失等による損害
(5) ISAOが定める手順・セキュリティ手段等をユーザーが遵守しないことに起因して発生した損害
(6) ユーザーの設備等の障害又はサービス用設備等あるいはサービス環境までのインターネット接続サービスの不具合等ユーザーの接続環境の障害による損害
(7) ISAOが導入しているコンピュータウィルス対策ソフトウェアが対応していない種類のコンピュータウィルスのサービス用設備等への感染による損害
(8) 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ないサービス用設備等及びサービス環境へ第三者による不正アクセス又はアタック又は通信経路上での傍受による損害
(9) 国内外の法令にもとづく差押等の措置により、サービス用設備等の使用が不能となり、また法令に基づいた監督官庁の要請によりGoalousの提供が不能になったことによる損害
(10) Goalousを医学、人命又は人体等に係る業務に利用した場合に生じた損害
(11) 不可抗力による損害
(12)その他ISAOの責に帰すべからざる事由による損害
2.ISAOは、Goalousについて、ユーザーの利用目的に対する適合性及び商業性について一切の保証を行いません。
3.ISAOの責に帰すことができない事由から生じた損害、ISAOの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害及びユーザーの逸失利益については、ISAOは一切その賠償責任を負わないものとします。
第8章 その他一般規定
第27条(知的財産権等)
1.サービス用設備等を構成するソフトウェア、Goalousに関する商標、コンテンツ、Goalous提供のためにユーザーに提示した資料等に関する全ての知的財産権(以下「本件知的財産権」といいます)については、ISAO及び本件委託先その他正当な権利を有する第三者(以下、総称して「権利者」といいます)に帰属するものとし、Goalous利用契約の締結によりユーザーに対して何らの権利を移転し、又は本規約に定める以外の使用又は利用を許諾するものではありません。
2.ISAOは、ユーザーに対して、ユーザーによるGoalous利用において必要な範囲及び期間内で、非独占的な本件知的財産権の使用許諾権を与えるものとします。その場合、Goalous利用料に当該使用許諾の対価が含まれているものとします。
3.ユーザーは、本件知的財産権の侵害により権利者に損害を発生させた場合は、損害賠償の責めを負うものとします。
第28条(権利義務譲渡の禁止)
ユーザーは、第三者に対し、Goalous利用契約上の契約者たる地位又はこれに基づく権利若しくは義務の全部若しくは一部を第三者に対し譲渡又は担保提供してはならないものとします。
第29条(通知方法)
1.本規約に基づきISAOがユーザーに対して行なう通知その他の連絡は、Goalous上への掲示、ISAOホームページによる掲示、電子メール、書面等の方式のうち、ISAOが選択する適切かつ合理的な方式で行ないます。
2.前項の通知その他の連絡先は、ユーザーの届け出たものとします。ユーザーの届け出た連絡先が事実とは異なるために通知その他の連絡がユーザーに到達しなかったときは、その通知等が通常到達すべきときにユーザーに到達したものとみなします。
3.通知その他の連絡を電子メールにより行った場合は、ISAOがユーザーの届け出た連絡先のアドレスに電子メールを発信した時点で到達したものとみなし、Goalousおよびホームページへの掲載により行った場合は、ユーザーが当該ページを閲覧することが可能となった時点で到達したものとみなします。
第30条(分離性)
本規約において、条項の全部または一部が法令上無効とされた場合、当該条項についてのみ効力を失うものとし、それ以外の各条項は引き続き有効なものとして、ユーザーおよびISAOに適用されるものとします。
第31条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行及び解釈に関する準拠法は、日本法とします。
第32条(協議等)
本規約に規定のない事項及び規定された項目について疑義が生じた場合は両者誠意を持って協議の上解決することとします。
第33条(合意管轄)
本規約の内容につき、ユーザーとISAOの間で紛争が生じ、訴訟又は調停の必要がある場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第34条 (トライアルサービス)
1.Goalous利用希望者は、Goalousの正式導入検討及び各機能の評価を目的とする場合に限り、ISAOが定める期間と範囲において、Goalousを無償で試用することができます。
2.ISAOは、トライアルサービス満了日が到来する前日までに、ユーザーに対し、その満了日を通知するものとします。
3.ユーザーは、トライアルサービス利用期間中に引き続きGoalousを利用することを希望する場合、トライアルサービスの期間満了日(以下、本条において「トライアルサービス期間満了日」といいます。)までに、Goalousサービスサイト上で有償利用申込(以下「有償利用申込」といいます)をおこなうものとします。有償利用申込完了をもって、有償利用(以下「有償利用」といいます)が開始します。
4.有償利用申込がトライアルサービス期間満了日までに、ISAOに到達しなかったときは、ISAOは、ユーザーにGoalousの継続利用の意思がないものとみなし、トライアルサービス期間了日をもって利用契約が終了するものとします。この場合、ユーザーは、トライアルサービス期間経過後は、Goalousを利用することはできず、また、ISAOは、トライアルサービス期間満了日までにユーザー又はユーザーが作成し又は入力したデータのバックアップ又は移行に対応しないものとします。
5.トライアルサービスの使用に際し、ISAOは、追加使用条件等を付加する場合があります。
6.ISAOがトライアルサービス利用中のユーザー対してトライアルサービスの評価を要請した場合、ユーザーは、合理的に可能な範囲内で、これに協力するものとします。
7.ISAOは、運営上、技術上の必要に応じて、トライアルサービスの全部又は一部を変更することができるものとします。この場合、ISAOは、本規約第29条で定めた方法により、ユーザーに対し、通知するものとします。
8.ISAOは、トライアルサービスの一部又は全部につき、ISAOの方針又は運営上の必要により、修正、中断又は変更することができるものとし、それに関して関連法令に特別な規定がない限り、チームメンバー、ユーザー又は第三者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

<Goalous利用料金に関する特則>
第1条(定義)
1.「支払基準日」とは、毎月ISAOからユーザーに対して請求する本件利用料金を確定するための基準日をいいます。支払基準日は有償利用申込日を最初の支払基準日として確定し、以後毎月の同一日となります(例 2017年9月21日に有償利用申込をした場合、毎月21日が支払基準日となります)。なお、該当日付が存在しない場合は、直前の支払基準日の属する月の翌月の末日となります(例 支払基準日が2017年10月 31日の場合、次の支払基準日は、2017年11月30日となります)。
2.「支払基準期間」とは、支払基準日を始期とし、翌月の支払基準日の前日までの期間をいいます。
<支払基準期間の例>
2017年10月01日 – 2017年10月31日
2017年10月31日 – 2017年11月29日
2017年11月10日 – 2017年12月09日
2018年01月31日 – 2018年02月27日
3.「課金法人等」とは、ユーザー以外の法人、組織又は自然人 で、ユーザーが本件利用料金の債務者として指定するものをいいます。この場合、ユーザーは、当該指定を行うに当たっては、課金法人等から承諾を得るものとします。

第2条(有償利用期間)
1.ユーザー又はISAOより、支払基準期間満了日(支払基準日の前日とし、以後同様とする)までにGoalousサービスサイト内より退会の意思表示がされない限り、有償利用期間は、同一条件にてさらに更新されるものとし、以後も同様とします。
2.ユーザーは、Goalousを退会する場合、支払基準期間満了日までにGoalousサービスサイト上で退会手続きをおこなうものとします。
3.前項に関し、ユーザーは、支払基準日以降に、ISAOによる本件利用料金の請求が完了した後に退会申込をした場合、すでに請求済みの本件利用料金の支払いは免れないものとし、所定の本件利用料金をISAOに支払うものとします。

第3条(本件利用料金の請求)
1.ISAOは、ユーザーまたは課金法人等に対し、チームを単位として、チームメンバーの数に応じて、本件利用料金を請求し、チームメンバーである各ユーザーはこれを連帯して支払うものとします。
2.支払基準期間中に、チームメンバーを追加した場合、ユーザーは、追加したチームメンバー数に応じて、ISAOに対して本件利用料金の追加料金を支払うものとします(以下「追加料金といいます」)。追加料金は、チームメンバー追加日から支払基準期間満了日まで日割にて計算します。
3.支払基準期間中に、チームメンバーが減少した場合であっても、ユーザーは、当該支払基準期間における本件利用料金の減額はおこなわないものとします。
4.第三者がユーザーのID等を用い、Goalousを利用した場合で、かかる利用により生じた本件利用料金の支払その他の債務一切についてはユーザーが負担するものとします。

第4条(支払方法の選択)
1.ユーザーは、①クレジットカード払い、②請求書払いをいずれかを選択し、以下に定める支払手段に応じて、ISAOに本件利用料金を支払うものとします。
① 支払手段が「クレジットカード払い」の場合
契約期間:
単月

締日・ご請求時期・お支払時期:
支払基準日のご利用状況に基づき、契約期間分のご利用料金を計算し、同日カード会社へご請求します。
追加料金については、日割計算にて追加されたユーザー分のご利用料金を、その追加日にカード会社へご請求します。
なお、お支払い時期はカード会社の引落日に準じます。

② 支払手段が「請求書払い」の場合
契約期間:
単月
締日・ご請求時期・お支払時期:
支払基準日のご利用状況に基づき、契約期間分のご利用料金を計算し、課金法人等にご請求します。
追加料金については、日割計算にて追加されたユーザー分のご利用料金を、次月の支払基準日に課金法人等にご請求し、次月の本件利用料金とともに支払うものとします。

3.登録されたクレジットカードの有効性、有効期限に変更があった場合、ユーザーはGoalousにてクレジットカード情報を変更することでただちにISAOに通知するものとします。クレジットカードの有効期限が経過している場合においても、ユーザーが有償利用を継続的に利用する場合に限り、ISAOがユーザーに対して引き続き利用料金を請求することをユーザーが承認したことになり、未収分の利用料金については、同額の請求書を翌月末支払として発行します。
4.課金法人等が指定された場合は、第1項の規定にかかわらず、ユーザーは本件利用料金の支払義務を負わないものとします。ただし、ユーザーが課金法人等より必要な承諾を得ていない場合は、この限りではありません。

第3条(不正利用の場合の追加料金の請求)
1.ユーザーは、Goalousを利用するにあたり、Goalousにチームメンバー全員の登録をおこないます。万一、同一アカウントの複数名利用による利用許諾契約違反をISAOにて確認した場合には、当該行為が確認できる期間の始期まで遡及して(または「当該アカウントの登録時まで遡及して」)、実際の利用人数に従った利用料金を請求するものとします。また、ユーザーが法人利用の場合、当該法人に所属する利用者を、当該法人に所属していないまたは当該法人以外の第三者に所属していると偽ったアカウントを利用してGoalousを利用させてはならないものとします。当該行為をISAOにて確認した場合には、当該行為が確認できる期間の始期まで遡及して(または「当該アカウントの登録時まで遡及して」)、実際の利用人数に従った利用料金を支払うものとします。なお、「当該法人に所属する利用者」とは、当該法人との間で以下の関係を有する利用者をいいます。
・当該法人と雇用契約を締結している正社員
・当該法人と雇用契約を締結している契約社員
・当該法人と雇用契約を締結しているパート/アルバイト
・派遣元から当該法人へ派遣されている派遣社員
・その他契約の類型を問わず当該法人と契約関係にある者

附 則
2017年9月30日 制定