効果的な目標の立て方を3つ紹介|目標を立てるメリットとは

執筆者 | 6月 4, 2021 | コミュニケーション, モチベーション | コメント0件

日々の仕事のルーティン、同じことの繰り返しで、モチベーションが上がらず焦りを感じてはいないだろうか。日々の仕事をより意味のあるものにし、モチベーションを高めるには、将来のキャリアにつながる目標をもって仕事をすることが重要だ。

モチベーションを上げるためには、どのような目標の立て方をするべきか、目標のメリットと立て方のポイントを紹介する。

目標を立てて仕事をするメリット

仕事をするにあたって、目標を立てることにはさまざまなメリットがある。目標を立てる主なメリット3つをまずは見ていこう。

仕事へのモチベーションがアップする

仕事で目標を立てると、現時点で何をすべきか明らかになる。ゴールが可視化されるため、毎日同じようだと感じていた作業内容にも、メリハリをもって取り組めるようになるだろう。

さらに、目標の達成は自信にもつながる。自信をもって毎日の仕事に取り組めるため、モチベーションアップに役立つ。自身の仕事に対するやる気を引き出すのに、目標を立てることは効果的だ。

効率的に行動できるようになる

目標を立てると、何を達成すべきかわかると同時に、目標達成のために、いつまでに何をするべきか明確になる。これまで漠然と取り組んでいた仕事も、目標設定によって何を優先すべきか明らかになるだろう。

優先すべき仕事がわかれば、仕事に優先順位をつけられるようになり、仕事の効率を上げることができる。時間を有効に活用することにもつながり、効率的に行動することが可能だ。

さらに、目標を立てると、仕事の進捗もより明確になる。目標達成までの進捗が滞っていると感じたら、早い段階で軌道修正をかけることが可能だ。効率良く行動できる点も目標を立てるメリットといえるだろう。

キャリアアップにつながる

仕事上の目標にもさまざまなものがある。なかでも、将来どのようになりたいのか、長期的な視野をもって設定した目標は、自身のキャリアアップに役立つだろう。

長期的な目線で設定した目標があることで、将来の仕事、目指すべきポジションなどが具体化されるためだ。将来につながる目標をもつことで、目指すキャリアプランに向けた行動も起こしやすくなる。


【有効な目標を立て方】3つのポイント

ここまでは目標を立てることの重要性について説明してきたが、目標は何でも立てれば良いわけではない。部下自身にとってプラスになる、有効な目標を立てることが重要なポイントだ。

ここからは、有効な目標にするにはどうするべきか、3つの目標の立て方のコツを紹介する。

達成できそうな目標を立てる

到底達成できそうにない高すぎる目標は、願望だけで終わってしまう。非現実的な目標は、達成までの道のりをうまく見つけられず、目標を設定しても、途中で投げ出してしまう可能性が高くなる。

しかし、高すぎる目標が有効でないからといって、目標を低くしすぎるのも良くない。現状と照らし合わせて低い目標は、容易に達成できてしまうため、モチベーションをうまく引き出せなくなってしまう。

有効な目標を立てるには、高すぎず、低すぎない、努力すれば達成できそうな程度の目標を立てることだ。

目標を達成するための細かいゴールを設定する

大きな目標の達成には時間がかかる。目標を設定したばかりのころは、目標が大きくても、それなりのモチベーションで取り組めるかもしれない。

しかし、目標までの道のり、目標達成のためにやらなければならないことが明確でないと、モチベーションは維持できなくなってしまう。

目標を立てたら、達成できるようにするため、目標達成につながる細かなゴールを設定することが重要だ。

たとえば、将来の役職を見据えた目標を立てるなら、役職につながる資格取得、マネジメントの勉強など、目標達成につながるさまざまな要素が細かなゴールに考えられるだろう。

目標を定期的に見直す

目標を立てただけで満足するのではなく、定期的に見直すことが必要だ。目標を立てると、目標達成に重点を置きすぎて、達成すること自体が目的になってしまうことがある。

目標達成は仕事のモチベーションを上げる重要な要素ではあるものの、目標達成だけにとらわれては、物事の本質を忘れることになりかねない。自身の立てた目標が見えない障害にならないように、定期的に目標を見直す時間を作ることが3つ目のポイントだ。

社内で目標を共有するならGoalous(ゴーラス)がおすすめ!

ここまでは、目標を立てるメリットと有効な目標の立て方について説明してきた。一人で目標を立てて黙々と仕事に取り組むこともできるが、仲間がいたほうがより目標は達成しやすい。

社内でチームと共に目標に向かって仕事に取り組むなら、目標管理ツールのGoalous(ゴーラス)を活用してみてはいかがだろうか。Goalousなら、オープン機能により、メンバーの目標を共有できる。

お互いの目標を知ることで、互いに適切なフォローやサポートができるようになり、目標達成にも近づきやすくなる。設定した目標を効果的なものにするためにも、Goalousの活用がおすすめだ。

Goalousを開発したColorkrewでは、目標達成に役立つ無料セミナーを随時開催している。目標を立てる際のつまずきやすいポイントなど、役に立つ情報を得ることが可能だ。

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まとめ

将来のキャリアに向けたモチベーションアップのためには、有効な目標を立てることが重要だ。さらに、有効な目標を達成できるようにするには、達成の可能性を上げることが必要になるだろう。

達成の可能性を上げるには、一人で目標を抱え込まないよう、社内で共有することが大切だ。目標の社内共有には、Goalousをはじめとした目標管理ツールが役に立つだろう。

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