仕事のやりがいで企業の利益向上?やりがいを社員に伝えるためには

「チームリーダーとしてメンバーのモチベーション低下を感じる」など、部下の業務成績やメンバーの意欲低下にお困りの役職者(リーダー)は多いのでは。

社員たち一人ひとりが自分の仕事にやりがいや誇りを持って能動的に働ける環境をととのえる事は、企業として大きな利益を生む一方、それを適切に与えてあげられるか否かは、役職者の力量となる。

本記事では、社員たちがどんなときにに仕事のやりがいを感じるのか、やりがいの有無が周囲に与える影響、やりがいやモチベーションが低下している部下を引き上げ、やりがいを持たせる方法について説明しよう。

仕事のやりがいとはどんなもの?

大手転職サイトが働く男女9,000名に行ったアンケートによると、仕事にやりがいを感じる瞬間や、自分が仕事の何にやりがいを見出すのかには、男女間で差がある事が明らかとなっている。男女にどんな違いがあるのだろうか。

やりがいを感じるのはどんなとき?

男性は、仕事のやりがいを通じて自分の成長による社内での地位、社会的価値を高める事に重点を置いている傾向にある。一方、女性が仕事にやりがいを感じる瞬間としてあげたのは、自分の成果が認められた称賛や感謝の言葉を受ける事である。

仕事にやりがいがあるとないことの差

アンケートに男女間や個人の性格差はあるものの、総じて人は自分の仕事にやりがいや誇りを持って働く事が出来ていれば、充実感や達成感が生まれ仕事を楽しむ事が出来る。会社勤めで生活上にメリハリをつけられるため、日々の意欲も高く能動的となる傾向があるとも言える。

仕事にやりがいを感じないとどうなるか

一方、嫌々会社勤めを続けていたり、何らかの理由で仕事にやりがいや熱意を感じられない場合は、本人の「やる気」の問題や勤務態度が低くなるのみならず、周囲へも悪影響を及ぼしてしまう。

次に、モチベーションの低下が招く本人と周囲へ与える影響について説明しよう。

本人への影響

本人のモチベーションが低下していると、まずミスが増える点があげられる。中堅以上の社員の場合、注意力散漫となり新入社員のような初歩的ミスが増え、適切な状況判断をおこなえなくなる。そして、ミスが続く事でやりがいが次第にそがれていき、仕事に誇りを感じる事も出来なくなり会社へ向かう足取りも重くなるといった悪循環に陥ってしまう。

周囲への影響

モチベーションの低下から、ミスを続ける一人がチームや部署内に居ると組織としてミスを庇う必要性が生じる。一度や二度ならまだしも、他のメンバーのミスを庇うことが自分の業務となってしまう人もでてきてしまう。

役職者であれば部下のミスをカバーするのは当たり前のことだが、そうでない社員は「いつも自分ばかりが大変」と不満を抱くこともあるだろう。他のメンバーの中に「○○が手を抜くなら自分も」と怠ける者が居れば連帯感も損なわれる。庇い続けた一人が精神的負担により退職すれば退職者の増加に繋がる。最悪の場合、企業や提供サービスの質がするおそれもある。

仕事にやりがいを持つためには

ここまでは、社員ひとりが自分の仕事へやりがいを失いモチベーションの低下が招く悪影響について見てきた。最後に、モチベーションの向上と維持のために管理者やリーダーが行うべき事とモチベーションをあげるための手助けの方法、社内の動向管理もラクになりやりがいも生まれるる社内SNSツールの紹介をしよう。

会社や上司がやりがいを持たせる

役職者やリーダーのモチベーションを向上させるためには、意欲を失っている本人が抱えている仕事の意義・自分が仕事を達成する事の重要性を十分に説く必要がある。達成した対価として昇給や人事など、明確に伝わる評価も時には必要だろう。

自分で見つけるよう促す

とはいえ、本来ならば職場でのモチベーションは仕事上で本人に自主的に見出して貰いたいもの。仕事の中に小さな喜びや達成感を持つために、部署やチーム内で自分が果たすべき役割をハッキリとさせてあげると、目標達成への意欲を持ち仕事に取り組む事が出来る。自分の頑張りを周囲へ伝える事で充実感や達成感を得ることも出来る。

そこで、多くの企業に導入をいただいているSNSによるコミュニケーションを応用した「Goalous(ゴーラス)」の紹介をしたい。

一人ひとりが、自分が仕事上で自分が達成したい目標を設定する。通常のSNS同様リアルタイムな繋がりを活かしながら、部署やチーム毎に組んだサークル(グループ)内で自分の頑張りをフォトアクションとして写真で投稿したり、メンバーを「いいね」で評価する事が出来る。他のメンバーの頑張りを見て生まれるいい意味での敵対心は、「自分も頑張ろう」と、仕事に熱意ややりがいを持つきっかけともなるはず。

Goalous(ゴーラス)」についての詳しい情報はこちらからダウンロードで確認しよう。

まとめ

社員たちがどんなとき時に仕事のやりがいを感じるのか、社員ひとりのモチベーションの低下が企業全体へ与える悪影響、自分の仕事に対するやりがいやモチベーションが低下している部下たちを引き上げ、やりがいを持たせる方法。そして、モチベーション維持のために役職者やリーダーに取る事が求められている対処方法とおすすめの手段を述べてきた。

中でも社内SNSツールなら、本人がモチベーションを保つための工夫を見出せるまで待つ必要性や、本人の意識改革だけに依存する事なく社員たちの自主性を活かせる。能動的に働いて貰う事が出来るだけではなく、社内全体の業務進捗状況を可視化。一元管理が出来るため役職者やリーダーの負担が軽減される利点もある。

仕事へのやりがいを向上させ、ぜひ、貴社の業績アップにも繋げて欲しい。その手助けを担える大きな可能性が、社内SNSツール「Goalous(ゴーラス)」には秘められている。

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