楽しいだけじゃない毎日の仕事、どうやって楽しくする⁉︎

「毎日楽しく働きたいけれど、仕事だから我慢する。」たくさんの人がこう思っているのではないだろうか。
確かに日々の仕事を楽しみだけで成り立たせるのは難しいかもしれない。
しかし、少しの工夫とアイデアで、今より楽しく仕事ができるはずだ。

社員や部下が仕事を楽しくないと感じる理由

人間だれしも一度は、解決しづらい問題に直面したり、やりたくない仕事を担当したりと「仕事が楽しくない」と感じたことがあるのではないだろうか。
このような時、人は楽しくない理由を自責(自分の問題として考える)ではなく他責(問題を他人のせいにして考える)として考える傾向がある。

「他のメンバーは誰も助けてくれない」

「自分ばかりキツイ業務をさせられているのではないか」

そんな時には、なぜ仕事が楽しくないのか、原因を探してみるといい。
例えば以下のような原因が考えられる。

スキル不足

スキルが足りないために、求められる成果を達成できないという場合、情熱があればスキルアップをして成果を上げることができるかもしれない。

しかし、能力や適性が合わなくてなかなかスキルアップができない場合には、評価につながらず、できる仕事の範囲も狭くなるため、楽しくないという負のスパイラルに陥ってしまう。

目標設定が曖昧

スムーズに業務を回せていたとしても、これといった目標がない場合。
「ラクではあるが楽しくもない」と感じてしまうだろう。

あるいは、目の前の作業に追われて、がむしゃらに仕事をしていると

「何の為にこの仕事をしているのだろうか」

とふと気がつくのかもしれない。これでは楽しみを感じる余裕がない。

 

人間関係が上手くいっていない

意外に多いのが、仕事自体よりも、それを取り巻く人間関係に悩む場合だ。

うまくいかないと感じる場合は、コミュニュケーションの取り方を工夫してみると良いかもしれない。
メンバー同士で考え方や仕事の状況などを共有できると、誤解や思い込みが減り、気持ち良く仕事が進められるきっかけとなるであろう。

ワークライフバランスがよくない

仕事とプライベートは切っても切り離せないもの。
プライベートで問題を抱えているときは、仕事に集中しづらく、また、逆に仕事がつらい時期はプライベートもなかなか楽しむことができない傾向にある。

以上のように原因がわかれば、それに対処することから始めるべきだ。

 

次に、自らの工夫やアイデアでつらい仕事も楽しく変換できるのがベストだ。
例えば
こういった考え方をしてみてはどうだろうか。

仕事はゲームだ

ゲームをクリアするためには、敵を1人ずつ倒し、様々な道具や武器を揃え、ときには大きな山を越えるために体力作りも必要になる。
仕事上で起こる課題や問題をゲームのそれと置き換えて、ひとつひとつクリアしていく感覚で取り組んでみる。

仕事を楽しめるように周囲ができるサポート

あなたが上司・リーダーだった場合、周りのメンバーが「仕事を楽しくない」と感じているならば、サポートすることも必要だ。
どのようにすれば、楽しく働ける環境へと変えていけるのか。

のびのびと働ける雰囲気作り

あなたが上司や先輩である場合、部下や後輩のミスやできなかったことばかりに着目し、叱責してはいないだろうか。

ミスを指摘しフォローすることはもちろん重要だが、それだけではなく過程や成果にもフォーカスすることをおすすめする。
褒めてやる気を引き出すことを意識してみよう。

また、適材適所という言葉があるように、ある部署ではうまくいかないメンバーが別の部署では力を発揮する、ということも考えられる。

さらに、ワークライフバランスを整えることで、仕事中の時間も充実した楽しいものになるであろう。

目標設定と評価

おそらく多くの職場で、会社から個人に対しての目標が与えられたり、または個人と上司の間で目標を設定しているだろう。

上司はその目標に対して、適切な頻度でチェックしなければならない。
また、その目標が適切であるか確認するのも重要である。

時間の経過とともに状況は変わるので、進捗状況を確認し社員たちへの評価につなげることは、メンバーのモチベーションに大きく関係するのである。

おすすめのツール

このように楽しく働ける職場作りの方法のひとつとしておすすめしたいのが、社内SNSサービスの「Goalous(ゴーラス)」である。

Goalous」では、メンバーそれぞれのゴール(=目標)や、業務進捗状況の共有や評価を行えたりと、様々な機能を搭載している。

ゴールを明確にすることは、達成感を得られるのみならず、自分が何のために働いているのか常に意識できるため、モチベーションのアップにもつながる。

また、自分の目標やそのゴールに紐づくアクション(行動)がひとつのSNS上で把握できることで、視覚的にも理解しやすくなる。
お互いの仕事の進捗状況や、他のメンバーはどんな目標を掲げているのかを知ることができるので、助け合いや良い意味での競争心が生まれることもある。

この「負けないぞ!」という闘争心や前向きな気持ちが仕事を楽しむことにつながる場合もあるのではないだろうか。

社員が仕事を楽しいと思える環境づくりを目指す企業は、ぜひ「Goalous」の無料セミナーに足を運ぶことをおすすめするしたい。

まとめ

声を大にするのは憚られる印象があるが、「楽しく働きたい」気持ちは、私たち人間の欲求といえる。
その課題を解決し欲求を満たす方法として、社内SNSの活用も選択肢のひとつになる。
使うツールが変われば、人の気持ちも変わる。

“小さなきっかけから生まれる大きな変化”の可能性に目を向けて欲しい。

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