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テレワーク 活用事例 組織改革

【ネタ不足の広報必見!】効率よく社内のネタを収集する方法

Goalous編集部、広報担当のあいです。
プレスリリースやニュースレター、オウンドメディアなど広報担当の方は社内の情報を集めて情報を発信することが多いと思います。
そこで大変なのが「ネタ探し」。

今はテレワークを導入している企業も増え、ますますネタ探しが難しくなってきたと感じる広報担当者も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はなぜ慢性的なネタ不足に陥ってしまうのか、その理由と対策についてご紹介したいと思います。

広報がネタ不足になる理由:どんな情報を欲しているのか社員に伝わっていない

広報以外の社員は、どんな情報が広報にとって必要なのかわかっていません。

「社外に発信する内容だから求めているのは大きいネタ、例えば新製品のリリース情報しか必要ないだろう。そんな情報は持っていないな。」

と、こんな考えを持っている人が多いです。

しかし、ここは声を大にして言いたい。
「私たち広報はどんなことでもいいので、社内のありとあらゆる情報を欲しています!

社員からするとちょっとした話でも、広報目線で考えると「この切り口で書けば、あのメディアにハマりそう!」「この情報は自社のオウンドメディアで活用できそう!」といったように立派なコンテンツの種になるのです。

集めた情報をどう調理するかは広報次第。
なので、まずは広報の欲しい情報を整理・社内共有して、情報を得やすい環境をつくるのが大事です。

広報がネタ不足になる理由:社内の情報がクローズすぎる

ネタを募集していても、必要な情報が入ってこない、または入ってきても遅くてリリースの時期を逃してしまうという話を聞きます。
部署・部門など横の連携がうまくいっていない企業に多いようです。

情報がクローズになっていると、必要な時に必要な情報を得ることが難しくなります。
ネタだしの時期を逃し後から知るって、広報にとってすごく悔しいことです!

これを防ぐには社内メンバーとのリレーション構築が重要になります。
部門・部署ごとにコミュニケーションを取れる人をつくっておき、情報を集めることをおすすめします。
(本当は組織が横・縦の連携がうまくいっていてオープンになっていると、めちゃくちゃ助かるんですけどね。)

広報がネタ不足になる理由:広報の活動が認知されていない

みなさんはネタ収集後に作成したコンテンツ(もしくはメディア掲載実績)を、社内で共有できていますか?

ネタをもらっただけで終わりにしてしまうと、すごくもったいないです。

自分が伝えた情報がどう使われているかわからない状態のままだと、何のために広報にネタを提供しているのかわからず、社員は非協力的になっていきます。

どんどん広報活動をアピールしていきましょう。
「こんな話もネタになるんだ!」「こんな風に自分のネタが活用されているんだ」と知れることで、社員はどんどん協力的になっていきます。

ITツールを活用して社内のネタを効率的に集める

広報のネタ不足になる理由、あなたの組織でも当てはまりましたか?

次に、実際どうやって社内のネタを集めているのか。
私が働く株式会社Colorkrew(カラクル)の例を出してご紹介します。

私たちはSNS型目標管理ツールの「Goalous(ゴーラス)」で日々の活動内容を投稿し、全社に共有しています。

この投稿を日々チェックすることで、社内に隠れているネタを拾い集めています。

全社員の活動をこまめに確認するのは大変すぎる…と思ったあなた。大丈夫です!
GoalousはSNSのように写真付きで投稿します。
そのためただの業務報告とは異なり、サクサクっとチェックしていくことができます。

いいね・コメントも残せるので、気になる情報があればコメントで詳しく聞いたり、別途投稿者に確認したりと、社員の活動を見ていくだけで色々なプロジェクトに散らばるネタを集めていくことができます。

ここからメディア向けのリリース・ニュースレターを作成したり、オウンドメディアの記事を社員に執筆してもらったりと、アウターブランディングに繋げています。

さらに私の広報活動も全社員に共有しているので、社員はどんな情報が必要とされているのかだんだん感じ取ってくれているようです。
「これネタになるんじゃない?」とか「この情報どう?」と社員から声をかけてくれることも多々あります。

全員広報の勢いですね。これはすごくありがたい!

ということで、目標管理ツールのGoalousですが、広報にとっても効果的に活用できます。

15日間のフリートライアルもあるので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Goalousを活用した無料の組織改善セミナーも開催中です。

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テレワーク モチベーション 活用事例 経営理念

広報視点で考えるインナーブランディングが必要な理由~経営理念の浸透・価値観の醸成で社員のモチベーションが劇的改善~

Goalous編集部、広報担当のあいです。

在宅勤務での広報業務(コンテンツやプレスリリースの作成・メディアリレーション・SNS更新など)に慣れてきたと感じる今日このごろ。

そんな中、気になっているのが「インナーブランディング」です。
みなさん対応していますか?

在宅勤務が増えて、みんなで集まる機会が減った今だからこそ、重要になってくると考えています。

なぜコロナ禍でインナーブランディングが重要になるのか

インナーブランディング(インターナルブランディングとも言われる)とは、社外ではなく社内に対して行われるブランディングを指します。

きっと、広報のみなさんにとっては馴染みのある単語ですよね。

社内へのブランディングってどういうこと?という方のために、軽く説明します。

例えば、企業のミッション(会社の存在意義)・ビジョン(組織のあるべき姿)・バリュー(共通して持つ価値観)などの概念を社員に浸透させていきます。
そして、社員のロイヤリティーや従業員エンゲージメントの向上につなげていきます。

良いチーム・良い組織をつくるために必要になるのが、インナーブランディングです。

概念を浸透させ共通の価値観を育てていくために、今までは研修やワークショップなど対面での施策が取り入れられていました。

しかしこのコロナ禍では、対面で行うことが難しくなっています。

さらに在宅勤務が急増したことで、コミュニケーション・情報共有不足になっている企業が増加しています。

こうした要因により、社員のモチベーション低下や会社への愛着が薄れていないか懸念されています。

社内でコミュニケーションが取れない、顔が見えないこんな時だからこそ、積極的にインナーブランディング施策を行い、組織力を強めていくべきなのです。



非対面で可能なインナーブランディング施策とは?

今までのインナーブランディング施策としては、対面が主流でした。
これからは、非対面でも効果的な施策が必要です。

私のおススメは、「ITツールを活用すること」です。
オンラインだったら、非対面でもリアルタイムでコミュニケーションがとれます。

SNS型目標管理ツールの「Goalous(ゴーラス)」は、目標管理だけでなくインナーブランディングにも効果的です。

一人ひとりの活動から価値観が醸成される

Goalousは、ゴール(目標)に紐づくアクション(活動)を写真でサクッと共有します。
それがリアルタイムで周りのメンバーも見ることができ、いいねやコメントを残すことができます。

どうインナーブランディングに効果的なのか、Goalous運営会社の株式会社Colorkrewを例に挙げてご紹介します。

Colorkrewが大事にしている価値観の中に、「チャレンジ」があります。

薩摩の教えのように、チャレンジしたものがすごいという価値観です。
① 何かに挑戦し、成功した者
② 何かに挑戦し、失敗した者
③ 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
④ 何もしなかった者
⑤ 何もせず 批判だけしている者

Colorkrewでは、チャレンジして失敗したアクションもオープンにしています。
そこにたくさんのいいねとアドバイスや励ましのコメントがつきます。

もしここで、失敗したアクションに対し誰もいいねを押さなかったり、大勢の人数から失敗の理由を責められたりしたら、今後チャレンジしようとする人は出てこなくなるかもしれません。

アクションを通じて、失敗してもそのチャレンジを認めてくれる組織ということがわかります。
そうすると、またチャレンジする意欲もわき、他にもチャレンジしてみようという人が現れ「チャレンジ」という価値観が醸成されていくのだと思っています。

このように口頭で説明するだけよりも効果的に、企業の価値観を浸透させていくことができます。

どんな活動・価値観がこの会社で認められているのか。
どのようなものが認められていないのか。

アクションでオープンすることにより、企業の価値観を一人ひとりに周知させることができます。

新入社員でも、企業が大事にしている概念・価値観を肌で感じることができます。
コロナ禍だとオンライン研修+Goalousの組み合わせがベストです。

1点だけ注意を。
組織が掲げている概念・価値観と、普段の言動や行動が矛盾していると、全く効果がありませんのでご注意ください。

その場合は、インナーブランディングよりも組織改革をおススメします。


在宅勤務中でもコミュニケーションとりやすい

在宅勤務だと、業務でかかわる人以外と話す機会は少ないと思います。

社内だったら気軽にできていた雑談も、在宅勤務中オンラインで声をかけるにはかなりハードルが高い…

気軽にコミュニケーション取りたい!誰かと繋がりたい!私の頑張りも知って!褒めて!と考えるのは私だけではないはずです。

Goalousでは、アクションで自分がどんな仕事をしているかオープンにし、また周りが何をやっているのかも同じようにオープンに見えます。

そして誰でもアクションにコメントを残すことができるので、簡単にコミュニケーションがとれます。

アドバイスをもらえたり、仕事の成功を一緒に喜んでもらえたり、頑張りを認めてもらえたりとリアルタイムでコミュニケーションできるので、在宅勤務でもモチベーション高くいられます。

Goalousでみんなの頑張りも見えるから、同じ場所(社内)にいなくても、同じ方向を向いて進んでいくことができるのです。



Goalousでインナーブランディング向上へ

さて、インナーブランディングにGoalousが活用できそうなイメージが沸いたでしょうか。
もう少し詳細を知りたい方は、毎月開催しているGoalous無料セミナーにご参加ください。

組織力を上げたい方や、組織改革をしたい方にもおすすめです。

お申し込みはこちらから

15日間のフリートライアルプランもありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

コロナ禍でもインナーブランディングを向上させ、組織力を高めていきましょう。
全国の広報のみなさん!一緒に会社を盛り上げていきましょうね。

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テレワーク 人事評価 活用事例

【人事担当必見】在宅勤務でもオンボーディングを成功させる方法

Goalous編集部のしばこです。

採用の仕事をしていて嬉しいことは、入社された方が生き生きと働いている姿や活躍されている姿を見ることです。そのために、入社された人に対して新しい環境下でもすぐに力を発揮してもらえるようサポートするのも、人事の大事な仕事のひとつです。

しかし最近はコロナの影響で在宅勤務となり、直接お話したりオフィスでの様子を見たりする機会がぐんと減ってしまいました。
オンボーディングに限った話ではありませんが、相手の様子をしっかりフォローするところがまずは大事です。
Goalous(ゴーラス)なら、それが可能です。
ということで今回は、Goalousを活用したオンボーディングをご紹介したいと思います。



Goalousを活用したオンボーディングの3ステップ

ステップ1:あるべき姿から目標設定

まずは入社された方に会社が大事にしているカルチャーや、期待のマイルストーンを説明します。そしてそのマイルストーンを実現していけるような、オンボーディング用のゴールを作成します。(業務に関するゴールは関係するプロジェクトメンバーと別途たててもらいます。)

たとえば私たちの会社では、半年後のあるべき姿を「オープン・チャレンジ・キズナというカルチャーを根底に自分らしく活躍し、プチ成功体験を実現する」と定めています。
オンボーディングのゴール設定においては特に前半のカルチャー体現に着目し、これを自分の言葉で置き換えてゴール設定を行ってもらいます。
更に、具体的な数値に落とし込んだKRも決めていきます。

ステップ2:アクション投稿を追いかける

ゴールとKRが定まったら、アクションをどんどん投稿してもらいます。
最初は慣れないので投稿内容に不安を感じる方が多いです。それを払しょくして楽しくGoalousを活用してもらうためには反応することが重要です。反応があると人は嬉しいものです。
ゴールをフォローすればアクション時に通知が来ますから、「いいね」を押したり、コメントを入れて、必ずリアクションしましょう。
アクションを追うことで、入社した人の活動をふわっと把握することができますし、リアクションすることでモチベーションを上げることもできます。

ステップ3:GoalousとGoalous外の世界をリンクさせる

最後のステップは、Goalousの中のやり取りを外に展開していくことです。
例えば、困りごとや新しいアイデアに関する発信があれば、「〇〇さんが詳しいからそれについて一緒に話してみましょう」とミーティングをセッティングして実際に話してみましょう。Goalousの投稿を現実世界のコミュニケーションにリンクさせることでぐっと関係性が深まります。
在宅勤務におけるコミュニケーションは、業務に終始する傾向があるため効率的である一方、関係を広げていくことが困難です。これは新入社員にとっては結構クリティカルな問題です。Goalousを活用すれば、このように新入社員と既存社員を繋ぐこともできますし、初めて話すことになった際にも、「Goalousであんな投稿してたよね」とネタに困りません。
Goalousの中のことと、外の世界をうまくリンクさせてあげれば、新入社員と既存社員のコミュニケーションを促進することができるのです。



まとめ

Goalousで目標を設定すれば、アクションを通じて定点観測が可能です。
それに対してしっかりリアクションをとってモチベーションを高めること、そして現実世界の関係性の展開に役立てていくことが、周囲の人間がやるべきことです。
人事の方やこれから新しい仲間を迎える方は、ぜひこれらを参考にしてみてください。

目標を進捗させる楽しさやGoalousによるベネフィットを感じてもらうことができれば、その後も自発的にGoalousを活用して目標に近づく行動を続けてくれるはずです。
そうすれば、オンライン下であってもその人の行動を追ってサポートし続けることができますよ。

さて、今回はGoalousを活用したオンボーディングについてお伝えしました。
15日間のフリートライアルプランもありますので、興味を持っていただけた方はぜひお気軽にお問い合わせください。
無料セミナーも毎月開催しています。

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テレワーク マネジメント 活用事例

オンライン商談で行動量2倍!?ハイブリッド営業とマネジメント成功のコツ!

Goalous編集部のだーはらです。
現在は、PRをメインに活動していますが、実は私、元営業マン。
新人の頃は、とにかくがむしゃらに毎日飛び込み営業をしたり、テレアポしたり。
マネージャー職になると、自分のチームを持ち、自分の数字も出しながら、チームメンバー全体の数字を追わなくてはいけない日々を過ごしました。
そんなひと昔の営業時代、振り返ってみるととにかく「自分の足で稼ぐ」訪問スタイルだったなぁと。
しかーし、時代はコロナ禍。
出社することもできず、人と会うことができない、できづらい環境になり、営業スタイルは激変。
顧客との商談はオンライン上で行われることが当たり前の時代になりましたよね。
今や、オフィス出社と在宅勤務をミックスしたハイブリッド勤務が主流とも言われる世の中。
営業職で言い換えるなら、訪問営業とオンライン営業をミックスさせたハイブリッド営業がこれからのニューノーマルになっていくのでしょうか。

コロナ禍だって関係ない!?『営業マンは売ってなんぼ!』の世界

これまで、対面での商談が当たり前だった訪問営業がほぼ出来なくなり、今や商談はオンラインのみという営業マンも多いことでしょう。
晴れて顧客となったお客様の中には、まだ一度も直接お会いしたことがない方もいるという人もいるとか。ひと昔では考えられないですよね。
ですが、昔から変わらないことがあります。
それは、営業マンは売ってなんぼ!の世界だということ。

じゃあ、このコロナ禍でも、成果を出している人とそうでない人の差はなにか?
社内でオンライン営業でも成果を出している人の行動を少し探ってみました!

1.オンライン商談で1日のアポ数約2倍増!?

とある営業マンの場合。
会社に出社する時間(往復約2時間)と、顧客先へ訪問する移動時間がなくなったことで、これまで一日に商談できる数が2,3件だったところ、6~8件、多いと10件近くのアポをこなせるようになったとか。
そもそも、アポがそんな数あるということはその前のプロセス(テレアポなど)で努力を怠っていないことが前提になりますね。
それでも、一日そんな数のアポイントをこなせるのはオンラインならではでしょう。

2.初回のオンライン商談は30分が勝負!

訪問営業の場合、だいたい商談時間は1時間程度でしょうか。たまに30分で帰されると「え?ここまで来て30分で帰された…見込みはないかな。」と感じませんでしたか?
ですが、オンライン商談だと全く逆の発想が生まれます。
まずは、初回のアポは30分だけで設定。
そうすることで、「まぁオンラインで30分くらいなら」と新規アポイント自体が取りやすくなります。
そして、話が盛り上がれば次のアポ調整もオンラインで行うので、訪問営業よりハードルが低く、継続的にお客様と繋がることができるというメリットがあります。

3.真のコミュニケーション力が問われる

対面で話をしていると、相手がどういう反応でどう感じているか瞬時に感じとり、営業は次の一手を打ちやすい。
ですが、オンライン商談では、顔だしをしてくれるお客様ばかりではありません。
画面に顔を出さない、ミュートの状態でとりあえず話だけ聞くスタイルということもしばしば。
だからって一方的に商品説明だけでは、営業は売れない。
このような状況下でも、タイミングを逃さず細めに質問を入れながら、顧客のニーズを引き出していく、より丁寧なコミュニケーションが重要になってきます。
結構、難易度高めのコミュニケーション術ですね…。

商談だけじゃない。マネジメントもオンライン時代。

ここまで読んで、「いやいや、商談だけこなすだけなら数字は取れる。自分は部下のマネジメントもしないといけないんだよ」と思っている営業マネージャーのみなさま。
SNS型目標管理ツール「Goalous(ゴーラス)」がそのお悩みを解決します。

部下が自発的に情報発信

Goalousは、目標に対する日々の活動をチームでシェアするツールです。なので、マネージャーが自ら管理する必要がありません。メンバーそれぞれが自発的に日々の活動をアクションしていくことで情報共有ができます。

アクション内容からそれぞれ課題を見つけ、モチベーションを高める

メンバーが、営業活動の内容をアクションで共有することで、メンバーそれぞれの弱みを発見し、改善することができます。さらに、アクションに対して上司からカジュアルにいいね!やコメントをもらうだけでも、心理的安全性が保たれ、モチベーションUPにつながります。

報連相はアクションで十分。生産性のあるコミュニケーションへ

営業マンの基本である「報連相」Goalousを活用することでお互い情報共有することが可能です。
なので、次の日に「昨日のアポイントはどうだった?」から始まるコミュニケーションはもう不要。
アクションの内容に対して、的確にアドバイス、次なる対策を一緒に考えることに時間を割くことができるようになります。

同じゴールに向かって

同じ目標に向かって日々の活動をシェアしていくことによって、組織内の一体感やチームワークが芽生え、目標に向けて個々の意識も上がりやすく、色々な人とのコラボレーションが生まれやすくなります。

このように商談もマネジメントも、時代は「オンライン」でなにができるか?にシフトにしています。
今回は、とある営業マンのオンラインでの営業のコツやGoalousの活用方法をご紹介しました。
気になった方はお気軽にお問い合わせください。

また、メンバーのモチベーションの高め方や風通しの良い職場づくりについてなど、詳しい話はオンラインセミナーでもお話ししますので、ぜひご参加ください。

▼セミナーの詳細はこちらから
https://www.goalous.com/intl/ja/seminar

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テレワーク 活用事例

テレワーク中の広報の悩みまとめて解決するツールをご紹介!

Goalous編集部、広報担当のあいです。

ここ最近で一番の大物買いは、電動自転車。
これに乗って、我が子と公園めぐりをしたいと思います。

さて、新型コロナウイルス流行中の2020年7月に産休・育休から時勤務で復帰した私は、ほぼ出社せずテレワークの日々を過ごしています。

復帰したての身としては、通勤時間が無くなった分仕事や家事・育児に充てる時間が増えたのはありがたい!

と同時に、世の中の広報担当のみなさんはテレワーク下で仕事がしづらくなっているのでは?と少し心配になっています。

テレワーク中にありがちな広報の悩み①:孤独、言い換えるならアローン

意外に思われるかもしれませんが、一般的に広報って結構孤独な職種です。

大企業でない限り、少数精鋭で広報を担当していたり、他の業務と兼任しているという話もよく聞きます。

ありがたいことに、私はブランディングプロジェクトに所属し、複数のメンバーとやり取りしながら日々の業務をこなしていけますが、これを毎日周りの人とのコミュニケーションなしに、一人で淡々とこなしていくのはつらい…

普通に出社していれば、同僚と気軽に雑談したりランチに行ったりとコミュニケーションをとる方法は多々ありますが、テレワーク中だとそれが難しい。

広報って社内外問わずコミュニケーションをとる機会が多いので、人と話すのが好きな人が多いと思うんです。
だから、ポジティブなメンタルを保つためにもぜひ積極的に社内のメンバーと話す機会をつくってください。

▼おススメする孤独を解決する方法:
テレワーク中でも、ストレスなくコミュニケーションが取れる方法を見つける。

テレワーク中にありがちな広報の悩み②:ネタ不足…同情するならネタをくれ!

これも広報あるあるだと思いますが、我々常にメディアに露出できるネタ(情報)を欲していますよね。
(「ネタになんか困っていない、むしろメディアに提供できるネタがありすぎて困っちゃう」なんていう広報さんがいたら羨ましいです。一度でいいからこんなセリフを言ってみたい。)

広報以外の社員からしたら「こんなことでもネタになるの?」という内容でも、広報の手にかかれば、メディア向けやオウンドメディアの立派なコンテンツになるなんてことよくあると思います。

普段だったらそれらの情報は、社内のコミュニケーションから拾えることもありますが、テレワーク中だとコミュニケーションも不足するし、何より誰が何をしているかわからない!

全社員の活動が見えていれば得られる情報もたくさんあるのに、行動が見えないことで情報をゲットできなかったり、後のタイミングで知れたとしても、もう情報が古すぎて使えないなんてことはもったいない!

出社、テレワークにかかわらず勝手に情報が集まる体制を整えたいですね。

▼おススメするネタ不足を解決する方法:
社員の行動を見える化し、情報を得やすい環境をつくる。
社員が自発的に情報をくれるサイクルまでつくれたら最高!

テレワーク中にありがちな広報の悩み③:コロナ禍でも会社を愛して!インナーブランディングどうする問題

インナーブランディングも広報のお仕事の一つです。

インナーブランディング(インターナルブランディングとも言われる)とは、社外ではなく社内に対して行われるブランディングのこと。
企業のビジョンや価値観を共有して、社員のロイヤリティーや従業員エンゲージメントの向上につなげます。

このコロナ禍で、どう社員にビジョンや価値観を共有していけばいいのか迷っている広報のみなさんも多いのではないでしょうか。
テレワークでのコミュニケーション不足や情報の不足により、社員のモチベーション低下や、会社への愛着が薄くなっていかないか心配ですよね。

従業員エンゲージメントを低下させないためにも、こんな時だからこそ広報側からの情報発信が必要だと思います。

▼おススメのインナーブランディングを向上させる方法:
広報側から社員に向けて積極的に情報を発信すること。

テレワーク中の広報の悩みを解決するのはSNS型目標管理ツール

ここまで書いてきて、じゃ一体どうすればいいの?と広報のあなたは思ったことでしょう。

SNS型目標管理ツール「Goalous(ゴーラス)」がそのお悩みを解決します。

テレワーク中でも、ストレスなくコミュニケーションが取れる

Goalousは社員のゴール(目標)と、それに紐づくアクション(活動)をオープンにします。
社内SNSの機能も持っているので、他の人の投稿にいいね!やコメントを残すことが可能です。

アクションの頑張りを称えたり、アクションした業務に関する疑問を質問したり、失敗を励ましたり…とテレワーク中でもコミュニケーションが取りやすいので、広報でも孤独を感じることが少なくなります。

社員の行動を見える化し、情報を得やすい環境をつくる。

誰がどんなゴールを持ってどんな活動をしているのかわかるので、活動が見えないときには知りえなかった情報を知ることができます。

実際に私もGoalousで見かけたアクションをきっかけに、オウンドメディアのブログにコンテンツ化させた例がいくつかあります。
社員が自発的に「これ今度のネタにどうかな?」と連絡をくれることもあり、いい流れができてきていると思います。

広報側から社員に向けて情報を発信しやすい

広報の活動をオープンにすることで、広報が何のためにあり、どんな目標を持って活動しているのか理解してくれ、協力してもらいやすい環境ができてきます。

さらにGoalousでは、組織のビジョンを基に個人がゴールを設定するので、組織のビジョンや価値観を共有しやすくインナーブランディングの向上にもつながっていきます。

目標管理ツールというと、一見広報にメリットないかな?と思われるかもしれないですが、Goalousなら広報の方にもきっと活用していただけると思います。

組織でスタートするにはハードルが高いという場合は、チーム単位の導入も大歓迎!
15日間のフリートライアルもあるので、興味を持っていただいた方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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在宅勤務が疲れる…原因と対策を知ってやる気をアップさせよう

テレワークを取り入れる企業も増えてきた。なかには、在宅勤務が長期化しているところもあるだろう。悩みとしてよく挙げられるようになったのが、在宅勤務は疲れるということだ。

なぜ在宅勤務で疲れを感じてしまうのだろうか。この記事では、在宅勤務が疲れる原因と対策を解説する。

在宅勤務が疲れる原因とは

通勤時間が削減できて、自宅にいながら仕事ができる。テレワークを取り入れたばかりのころは、プラスの面ばかり感じるかもしれない。しかし、在宅勤務の時間が増えるとオフィス勤務ではなかった在宅勤務特有の問題を感じるようになる。

疲れやすいと感じるのも問題のひとつといえるだろう。なぜ在宅勤務で疲れるのか、主な原因をふたつ取り上げる。

机や椅子が合わない

職場にある椅子は、長時間座って作業しても疲れにくいように設計されていることが多い。しかし、自宅にある椅子のほとんどは長時間作業を前提としていない。

職場の椅子や机に慣れてしまった状態で、仕事用ではない自宅の机やいすを使って作業すると体を痛めてしまう。長時間のデスクワークが続くと、姿勢も悪くなり、背中や腰を痛めて余計疲れてしまうのだ。

オンオフのメリハリがない

職場にいるときのように、オンオフのメリハリがつかないのも在宅勤務で疲れやすい原因だ。

自宅はプライベートな空間でもあるため、家族のことや生活音などが気になって気が散ることもしばしば。周囲の環境によって一度気持ちが途切れてしまうと、仕事に集中できなくなる人も多い。

集中力が切れて仕事がなかなか進まないと、かえって効率を悪くしてしまうだろう。さらに、後回しにしていた仕事を集中できるときにまとめて片づけるせいで疲れると感じるケースもある。

また、どこで区切って仕事を終わらせれば良いか切り替えがうまくいかず、無駄に残業をしてしまうなど、だらだらと仕事を続けてしまいやすいのも問題だ。労働時間が職場にいるときよりも長くなり、疲れを感じてしまう。

在宅勤務で疲れないための対策方法

在宅勤務でも環境を整えればあまり疲れずに仕事をすることができる。在宅勤務で疲れないためにはどうすれば良いか3つの対策を紹介しよう。

仕事ができる環境をつくる

仕事ができる環境につくりかえるのが、在宅勤務で疲れない対策のひとつだ。できれば、机や椅子をデスクワーク用のものに買い替えるのが望ましい。買い替えできない場合は、クッションを利用したり、高さを調整したりすると良いだろう。体への負担を減らすことが可能だ。

背中や腰への負担だけでなく、眼の負担も在宅勤務の疲れの原因になるので、パソコンのディスプレイを明るくしすぎないなど、使用する端末の明るさにも気を配るようにする。

作業環境を大幅に変えなくても少しの変化で体の疲れが改善できるので、できるところから始めてみてはいかがだろう。在宅勤務時の作業環境については、厚生労働省の「自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備」が参考になる。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01603.html

時間や目標をあらかじめ設定しておく

在宅勤務で疲れをコントロールするには、時間を意識してメリハリのある行動を心がけることが大切だ。あらかじめ決めておいた仕事が終わったらその日の仕事は切り上げる、〇〇時までに仕事を終わらせると計画を立てておくと、オンオフを使い分けやすい。

計画的に仕事をすることによって、ダラダラと仕事を続けたり、無駄な残業で疲労をため込んだりすることも防げる。休憩やランチについても、できるだけ職場に勤務するときのようなスタイルで一日のスケジュールに組み込んでおくと良いだろう。

社内のコミュニケーションを活発にする

在宅勤務では、ひとりで黙々と仕事をすることに疲れや寂しさを感じる人も多い。在宅でも職場とそん色ないように仕事を進めるには、コミュニケーションを活発にすることも必要だ。

電話だと相手の仕事を中断させることになってしまい、気軽にやり取りができないので、チャットでのやり取りを増やすのが良いだろう。社内SNSツールの活用でオフィスにいるときのようなガヤガヤ感があれば、孤独も感じにくく、仕事も進めやすくなる。

仕事が円滑に進めば仕事疲れも軽減されるだろう。お互いの進捗状況も把握できるようになるため、残業のしすぎ、特定のメンバーに負担がかかりすぎといったことも防げる。社内コミュニケーションの活発化にはチャットで気軽なコミュニケーションが取れるGoalous(ゴーラス)が役立つ。

Goalousを取り入れてコミュニケーションを円滑にしよう

在宅勤務は、社内コミュニケーションツールとの相性が良い。コミュニケーション活性化のためには、社内コミュニケーションツールの導入もひとつの手だ。社内SNSのGoalousなら、たとえばこのようなことが可能になる。ぜひ導入を検討されてはいかがだろう。

まとめ

在宅勤務が始まって、疲れを感じている人は多い。疲れの原因は、作業環境が変わったこと、プライベートとの境界が難しいことにある。在宅勤務で社員が疲れないようにするためにも、ツールを活用するなど適切な対策を実施していくことが大切だ。

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在宅勤務で感じやすい孤独を解消するためにできること

在宅勤務を取り入れる企業も珍しくなくなった。しかし、だからといって在宅勤務の環境がどの企業でも整っているとは限らない。

在宅勤務を進めたことで社員から不安の声を聞くようになった管理職もいるだろう。在宅勤務の悩みでよく挙げられるのが、孤独感である。

在宅勤務で孤独を感じやすいのはなぜか、在宅勤務で孤独を解消するための方法もあわせて説明する。

在宅勤務で孤独を感じるのはなぜ?いつから?

在宅勤務特有の孤独はなぜ表面化するのだろうか、また在宅勤務当初から現れるものなのだろうか。在宅勤務で感じやすい孤独についてもう少し詳しく見ていきたい。

人と人のふれあいがなくなる

すでに当たり前のようになっていて特段意識することは少ないかもしれないが、会社に出勤すると誰かしらには会う。同僚だったり、上司だったり、取引先の人だったり、あるいは業者の人であったり、まったく人に会わない日はないだろう。

そこでは、仕事のこと以外の、ちょっとした雑談が生まれることもある。人は何気ない会話の中でストレスを和らげたり、人とのコミュニケーションの中で人間関係を確かめたりしているものだ。

しかし、在宅勤務になると会社のように仕事の関係者と直接話すことはない。もともと地域や家族とのかかわりが少ない人、プライベートで頻繁に友人などと会えない人にとっては会社が大きなコミュニティになっており、余計に孤独感を覚えることだろう。

実際に、閉鎖的な空間にいると人はストレスを抱えてしまうという研究もある。在宅勤務が増えて、社員から孤独感を感じるという悩みが増えるのは当然のことかもしれない。

孤独を感じるのはしばらくしてから

在宅勤務で孤独を感じる人が多いといっても、不思議なことに在宅勤務の初期は孤独感といったマイナス部分はあまり表面化してこない。

はじめのうちは、会社への出勤から解放されたうれしさ、自宅に居ながら仕事ができる便利さなど、在宅勤務のメリットの方を感じやすいためだ。

しかし、時間が経つにつれて、だんだんと在宅勤務はメリットばかりでないことが客観視できるようになる。

何の対策も立てないままでいると、在宅勤務で孤独を感じるのは早い人で数週間、数ヶ月も経つと多くの社員が孤独感に悩まされることになるだろう。

在宅勤務で孤独を感じないようにするためには

在宅勤務は孤独を感じやすい状況にあるといえるが、半ば諦めのように状況を放置するのはさらに良くない。ITが発達した現代では、在宅勤務で不足しがちなコミュニケーションを支援するようなツールも増えている。

孤独を感じないように環境を整備することが重要だ。在宅勤務で社員が孤独を抱えないために、会社側では何ができるだろうか。

ツールを活用する

オフィスにいるときのように社員同士の交流を持たせるには、コミュニケーションの取れるツールの導入が必須だろう。ビジネスの報告ばかりに偏りそうなものではなく、雑談を含めコミュニケーションが気軽に取れそうなツールを活用したい。

その場にいなくても誰かとつながっていると感じることができれば、孤独感は和らげることができる。

もっとカジュアルに、オンライン飲み会やランチを実施してみるのも良いだろう。気軽に会話できる時間があることによって、人は心の充足感を満たすことができる。

しかし、同じツールを仕事でも雑談でも使いまわすと情報が混雑してしまう。たとえば、チャットをコミュニケーションツールとして活用する場合は、仕事の重要な報告と雑談が混ざらないように、雑談と仕事を使い分けるのが望ましい。

目標や役割を決める

いつまでもさみしい、孤独などと感じるのは、裏を返せば悩む心の余裕があるとも考えることができる。コミュニケーションを充実させることも重要だが、在宅勤務が円滑に進むように仕事の在り方についても今一度見直したい。

仕事に集中している間は孤独感も忘れることができるので、集中できるような環境の整備が必要である。たとえば、目標の設定や役割設定などは明確にしておくべきだろう。

ゴールが明らかであれば、余計なことは考えずにゴールに向かって進むことができる。

Goalousを活用して孤独を軽減

在宅勤務でのコミュニケーションを補うなら、社内SNSのGoalous(ゴーラス)はいかがだろう。チャット形式のメッセージ機能で、畏まったやり取りは不要だ。気軽に社員同士のコミュニケーションを促すことができる。そのため、オフィスにいなくてもオフィスにいるかのようなコミュニケーションを取ることができて、孤独感を感じることも少ない。

フォトアクション機能を使えば、個々の状況を写真で共有することも可能だ。お互いに何をしているか可視化できるため、モチベーションアップやコラボレーションにもつながりやすいのではないだろうか。

さらに、Goalousなら仕事に集中するためのチームのゴールも明確にできる。ゴールが常に可視化されることによって、在宅勤務中も前向きに仕事に取り組めるだろう。

ゴールに紐づくアクションや達成度は評価機能によって一括で確認することもできるので、マネージャー側も社員の管理がしやすい。

まとめ

在宅勤務が長く続くと、孤独を感じる社員も増えてくる。コミュニケーション不足が孤独を助長する要素になるので、社員同士お互いにコミュニケーションが取れるような工夫が必要となるだろう。Goalousなら、社員同士のコミュニケーション、在宅勤務でも仕事にコミットできるような環境をサポートできる。

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テレワーク

在宅勤務で従来通りの成果は出せるものなのか?成果の判断は?

在宅勤務は、オフィス勤務と比べて社員の仕事状況が見えにくい。本格的に在宅勤務を取り入れることで、社員が従来の成果を出せるものなのかと、不安視する声もあるだろう。

在宅勤務でも従来のパフォーマンスを維持することは可能なのだろうか。在宅ワークでの成果の測定のしかたも含めて解説する。

在宅勤務で社員は成果を出せる?サボりは出ない?

在宅勤務は、家庭との両立を図れるため優秀な社員を会社で雇用し続けることができる、遠隔地でも仕事ができるなど、さまざまな効果が期待できる。半面、心配ごとも多い。

企業側でもっとも懸念しているのは、在宅勤務でも今までどおりの成果が出せるのかということだろう。

在宅勤務は、オフィスと違って、社員が何をしているか目で見て把握することができない。見えないことを良いことにサボる社員、怠ける社員が出てくるのではないかと不安になるのもしかたない。

しかし、冷静に考えれば、サボった分は社員の評価として返るはずだ。これまでのように一定の成果を出せなければ、会社としても社員を評価することができないことを意味する。過度にマイナスポイントばかりに目を向ける必要はないのである。

在宅勤務で成果を判断するにはどんな方法がある?

社員が在宅勤務で成果を出す以上は、会社側も十分に成果を評価しないとフェアではない。在宅勤務を言い訳にせず、成果を判断できるようにする仕組みづくりが重要である。在宅勤務で成果を判断する方法をいくつか紹介する。

成果物の提出をルール化する

ひとつは、在宅勤務のたびに成果物を提出してもらうようルール化することだ。成果物を見れば、しっかり仕事をしていることがわかるだけでなく、部下がどんな成果を上げたか把握しやすい

成果物だけでは実際にかかった時間を把握しづらいので、事前にどういった成果物を提出する予定か報告させて、提出の流れに持っていくのが良いだろう。事前の報告で責任感を持たせることで、社員には報告した目標を達成しようとする意識が芽生える。

成果物の提出を受けたら、まとめて確認するのではなく、上司は毎日確認して進捗を把握できるようにしておきたい。

ジョブ型の雇用形態を導入

在宅勤務での成果をしっかり測れるようにするには、ジョブ型の働き方に移行するのも選択肢のひとつだ。ジョブ型とは、個々の仕事の範囲を明確にして、範囲の中で仕事を行うこと。海外ではメジャーな働き方である。

一方、従来の日本は、メンバーシップ型といって、仕事の範囲を明確に区分けせず、チームの中で遅れがあれば誰かがサポートに入るといった、チームワークを重視する働き方がとられてきた。

社員同士がその場で意思疎通ができ、仕事の引継ぎもしやすいオフィス勤務であれば、メンバーシップ型の働き方は上手く機能するだろう。しかし、コミュニケーションが限られ、その場でのコラボレーションが難しい在宅勤務ではメンバーシップ型の働き方は不利になる。

ジョブ型にすれば、仕事の範囲に明確な区切りがつくため、それぞれどのくらいの進捗か把握しやすく、どのくらいの成果が出ているかも判断しやすいだろう。

常にお互いが見えるようにする

サボりを防止し、成果を見えるようにするには、Webカメラを接続して常にお互いの顔が見えるようにする方法もある。相手が何をしているのかすぐにわかるため、コミュニケーションにも役立つ

Webカメラの設置以外にも、パソコンを使っている時間を測定できるツール、自動的に在宅勤務の状況をキャプチャーして上司に送るツールも活用できる。

しかし、常に監視されている状況を快く感じない社員も多いだろう。前提として信頼関係が構築されていないと、監視されているように感じ、在宅の社員がストレスを感じることもある。

お互いの顔が見えるようにすることも方法のひとつだが、導入時には在宅勤務する社員の理解を十分に得ておくことが必要だ。

在宅勤務で成果を判断したいならGoalous

在宅勤務で社員の成果を判断するための方法を挙げたが、どれも一長一短。成果物の提出がメールであれば開いて確認するのが大変、Webカメラを常にオンにしておくのもお互いのストレス増幅につながると考える人も多いだろう。

もっと手軽に、ストレスなく成果を判断したいなら、社内SNSのGoalous(ゴーラス)を取り入れるのが良い。Goalousならチームでゴールを設定できるので、チームとしての目標に向かって進むことが可能だ。

フォトアクションでそれぞれの状況を発信すれば、お互いに進捗を把握することが可能であるし、アクションに対してポジティブなリアクションを返すこともできる

部下を管理するマネージャーも、Goalousで流れるアクションで進捗や成果を逐一把握することができるだろう。気軽な報告、気軽なコミュニケーションが取れるので、常に見ておかなくてはいけない煩わしさもない。

評価機能を使えば、目標の達成度、目標までのプロセスを一目で確認することも可能だ。在宅勤務が増えたタイミングだからこそ、Goalousの活用をおすすめする。

まとめ

在宅勤務はお互いが見えにくい。だからこそ、成果を把握できるようがっちりルールを決めなくてはならないというのは、半分正解で、半分誤りだ。

Goalousなら、そこまでがっちりしたルールを設定しなくても、それぞれがアクションを報告しあえるような環境を構築すれば、より柔軟に状況を把握できるようになる。

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テレワーク

テレワークはデメリットだらけ?在宅勤務を効率化するための方法

テレワークはICT技術を利用して会社の外でも働けるようにした柔軟な働き方だ。在宅勤務は、そんなテレワークのひとつと位置付けられている。

在宅勤務では、育児や介護など家庭と仕事の両立が期待されているが、一方、プライベートと仕事の空間が同じになってしまうことで生じる問題もあるという。

在宅勤務を効率化し、生産性を高めるにはどうするべきだろうか。在宅勤務に多い課題や問題点を押さえたうえで、在宅勤務の効率化について考えてみる。

在宅勤務での課題・問題点

在宅勤務で生じやすい課題や問題点について、まず労働者目線と企業目線に分けて見ていこう。

労働者側の課題・問題点

■仕事のオン・オフの切り替えが難しい
プライベートの空間が隣接あるいは同居している自宅では、仕事のオン・オフの切り替えが難しいと考える人も多い。なかなか仕事モードに切り替えられず、だらだらと仕事をはじめる社員もいるだろう。

仕事のオン・オフがしっかりできないと、スイッチが切り替わらないまま仕事を続けることになり、長時間労働になることもある。あるいは、仕事に集中しすぎるあまり時間管理がうまくできず、長時間労働になることもあるだろう。

会社に出勤するようにメリハリを付けにくいのが在宅勤務の課題のひとつだ。

■仕事の評価が難しい
特に上司目線から見たときの問題点だが、在宅勤務は部下の仕事ぶりが見えにくい分、仕事を評価するのが難しい。本来ならプロセスを含めて評価するのが妥当な場合であっても、コミュニケーションが不足するあまり、成果にばかり評価が偏ってしまう。

企業側の課題・問題点

■労働時間の管理が難しい
会社への勤務では、労働時間の把握をタイムカードやICカードなどで行っている企業も多い。しかし、従来の方法では勤怠を確認することが難しいこともある。労働時間の管理には課題があるといえるだろう。在宅勤務によって長時間労働のリスクが上る可能性があることも問題である。

■進捗状況の管理が難しい
必要な対策を取らなければ、在宅勤務を取り入れたことによって、社員の仕事の進捗状況が不透明になる問題もある。自己管理に優れたメンバーばかりであれば良いが、現実はそう上手くはいかない。進捗状況がわかりにくいばかりに、仕事のスピード感も落ちてしまう

■コミュニケーションが難しい
在宅勤務では、会社のように社員同士上手くコミュニケーションを取りにくい問題もある。コミュニケーションの減少は、仕事の進め方やトラブルの対処にも影響を及ぼし、仕事が効率よく進められない原因にもなるだろう。

生産性を上げるために試すべきこと

在宅勤務の課題や問題は、仕事の効率化に大きな影を落とすことになる。課題や問題を解決するにはどのような働きかけができるだろうか。生産性向上のために取り組める4つのヒントを紹介する。

仕事内容を明確化する

在宅勤務時には、その日に行う仕事を明確にしておくことが有効だ。あらかじめしなければならない仕事が目に見えていると自己管理もしやすい。社内で「この仕事をする」とタスクを共有すれば、自分自身の気も引き締まるだろう。

上司が在宅勤務者に仕事を割り振る際は、ひとりの方が集中できる仕事か、仕事環境が変わっても効率が落ちにくい仕事か、在宅勤務に適したものか確認した上で割り振りたい。

タスクの実績記録をつける

在宅勤務を効率化するには、仕事をタスクで振り分け、タスクごとに実績記録を付けるようにするのがおすすめ。この場合、短時間で終わってしまうような仕事は無視しても構わない。

実績記録を付けることを習慣にすれば、どの仕事にどれだけの時間がかかったのか目に見えてわかるようになる。仕事に対する意識を変え、自己管理能力を高めるのに効果的だ。

実績記録を共有すれば、今後どのような仕事を在宅勤務時に選ぶべきか、仕事を振り分けるマネージャーの管理にも役立つ。

労働時間はより柔軟に

在宅勤務では、会社のような固定化された労働時間がかえって社員の負担になってしまうことも考えられる。労働時間はより柔軟に考えていく必要があり、フレックスタイム制など、フレキシブルな働き方を検討するのも良いだろう。

なお、子どもがいる家庭の在宅勤務は、仕事が中断しやすい課題がある。労働時間を管理する場合は、中抜け時間、休憩時間の取扱いに十分注意したい。

コミュニケーションツールで情報共有を円滑に

業務の効率化を図ることは重要だが、作業だけの効率化を図っても、思うように生産性が上がらないことも多い。コミュニケーションによるチームの相乗効果が反映されていないためだ。

在宅勤務では、適切なツールを使わないとコミュニケーションが不足してしまいがちになる。相乗効果による効率化を期待するなら、コミュニケーションツールで円滑に情報共有を図ることをおすすめする。

社内SNSのGoalousなら、チャット機能をとおして、情報共有だけにとどまらず気軽にコミュニケーションも展開することができる。

また、Goalousは目標設定や目標を設定できる機能、進捗の共有も備わっているので、ツールをとおしてメンバーに進捗状況やゴールに向けての活動を直感的に伝えることが可能だ。進捗の管理、仕事の評価という面でも役立つだろう。

まとめ

在宅勤務は効率化に課題や問題もあるが、在宅勤務しやすい環境の整備、ツールの導入を図ることによって、ほとんどの問題を解決可能だ。特にコミュニケーションや仕事状況の把握については、社内SNSのGoalousが活躍することだろう。在宅勤務を効率化するなら、在宅勤務後の状況も見据えて必要な対策を取っていきたい。

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テレワーク 人事評価

在宅ワークで感じる社員のストレスを軽減するためにできること

本格的な在宅ワークの導入は、これまでの社員の働き方を変えてしまうことになる。働き方が大きく変わることによって、社員がストレスを抱えてしまうこともあるだろう。

在宅ワークでなぜ、ストレスが溜まるのだろうか。考えられる原因と、ストレスを軽減するための社員への働きかけについてこの記事では紹介する。

在宅ワークでストレスがたまる原因

在宅ワークだからといって必ずしもストレスが溜まるわけではない。しかし、在宅ワークを会社がうまく取り入れることができなかったり、社員側がうまく受け入れられなかったりすると、ストレスの原因になることがある。

ストレスの原因になりやすい主な状況をここでは2つ取り上げよう。

孤独を感じる

会社に出社すると、必然的にさまざまな人と直接的にも間接的にもふれあう。しかし、在宅ワークが中心になると、ひとりで過ごす時間が長くなる社員も出てくる。

人によっては、誰かとコミュニケーションが取れないことにストレスを覚え、孤独を感じることもあるだろう。

他愛ない会話が難しくなり、社内でできたはずの気軽な相談もできなくなるのは、社員のストレス増加にもつながる大きな問題だ。

コミュニケーションが減ると、ストレスが増えるだけでなく、コミュニケーションによって得られていた効果も在宅ワークでは得にくくなってしまう。

仕事ばかりしてしまう

会社に出社すればプライベートなことをする時間が無くなるため、必然的に仕事のオンオフが切り替えられる。しかし、プライベートな空間でもある自宅で仕事モードに切り替えていくのは難しい。

結果、だらだらと仕事をしてしまったり、仕事に集中するあまり長時間労働になってしまったりすることも少なくないだろう。

仕事のプロセスが上司に伝わりにくい分、何とか結果として残さなくてはとプレッシャーを感じてしまい、自身の生活よりも仕事にばかりウエイトが傾いてしまう社員も出てくる。

このように、仕事ばかりで身体的なストレスを抱えたり、プレッシャーという面で心理的なストレスを抱えたりする社員が出てくるのは在宅ワークのデメリットともいえる。

在宅ワークでストレスをためないために仕組み作りを

在宅ワークによる社員のストレスの増加は、メンタルヘルス的に良くない。社員個人の問題と考えず、会社側からも社員のストレスが軽減できるよう働きかける必要があるだろう。会社側で積極的に検討したい、在宅ワークでの仕組み作りをいくつか提案する。

在宅ワークでも評価できる仕組みを

在宅ワークでは社員の仕事の進め方や状況が見えにくいため、従来のままでは社員にとって納得度の高い評価をするのは難しい。結果ばかりに評価の比重が偏ると、社員の在宅ワークでの労働時間が長くなり、ストレスを増やす原因にもなるだろう。

在宅ワークのストレスを減らし、社員が安心して仕事に取り組めるようにするには、在宅ワーク中の仕事も公平に評価できるような仕組みを作ることが重要だ。その際、どのような尺度で評価するか、どのように給与とリンクさせていくか考える必要がある。

毎日朝礼をする

社員の孤独感を和らげるには、社員同士がつながる時間を作ることが重要だ。少しの時間でも良いので、毎朝朝礼をするのも方法のひとつだろう。在宅ワークなので、朝礼は音声通話やビデオ通話などを使って実施すると良い。

在宅ワークに朝礼を取り入れれば、それぞれどのようなコンディションかメンバーの状態を知ることができるだけでなく、状況を発信することも可能だ。

プライベートの空間と隣接していてオンオフの切り替えがしにくい在宅ワークも、朝礼でメリハリができ、仕事モードに変えていくのに役立つだろう。

気軽にコミュニケーションが取れるように

ビジネス上のやり取りばかりでコミュニケーション量が少なくなってしまいがちな在宅ワークだからこそ、ぜひ気軽なコミュニケーションが取れるように工夫したい。

気軽なコミュニケーションは、孤独感による在宅ワークのストレス軽減に役立つほか、仕事に行き詰まったときの相談の場にもなり得るからだ。

気軽なコミュニケーションができるような環境を整えるには、返信が定型文になりやすいメール、相手の時間を奪いかねない電話ではなく、適切に実現できるようなツールを活用することが重要である。

Goalousを活用して対策をしよう

気軽なコミュニケーションが取れるような環境を作るためにツールを取り入れるといっても難しい。ツール選びに悩んでしまうマネージャーもいるだろう。それならば、人事評価もコミュニケーションも包括的にサポートできるGoalous(ゴーラス)を取り入れてはいかがだろうか。

Goalousには以下のような機能が備わっており、在宅ワークでも無理のない働き方が実現できる

・フォトアクション:写真で個々の取り組みを発信できる
・メッセージ機能:チャット式で気軽にメッセージを送りやすい
・オープンゴール:それぞれの目標が見えるため、各々の状況を把握しやすい
・コラボ:同じ方向性のゴールを共有するもの同士コラボできる
・サークル機能:散らかりやすい情報はサークル機能で整理できる
・インサイト機能:みんなに注目されているアクションが一目でわかる
・評価機能:それぞれ何をしてきたかアクションや目標が一括で確認でき評価に役立つ
・翻訳機能:25ヶ国語対応の翻訳機能で、異なる言語同士のやり取りもスムーズにできる

まとめ

在宅ワークでは、人によってストレスを抱え込みやすい状況になってしまうことがある。成功させるには、できるだけストレスが軽減できるような仕組みを作ることが重要だ。

特にコミュニケーションが在宅ワークでは希薄になりやすいので、社員が交流できるようにすること、気軽にコミュニケーションが取れるようにすることに注力したい。