楽しいだけじゃない毎日の仕事、どうやって楽しくする⁉︎

「毎日楽しく働きたいけれど、仕事だから我慢する。」たくさんの人がこう思っているのではないだろうか。
確かに日々の仕事を楽しみだけで成り立たせるのは難しいかもしれない。
しかし、少しの工夫とアイデアで、今より楽しく仕事ができるはずだ。

社員や部下が仕事を楽しくないと感じる理由

人間だれしも一度は、解決しづらい問題に直面したり、やりたくない仕事を担当したりと「仕事が楽しくない」と感じたことがあるのではないだろうか。
このような時、人は楽しくない理由を自責(自分の問題として考える)ではなく他責(問題を他人のせいにして考える)として考える傾向がある。

「他のメンバーは誰も助けてくれない」

「自分ばかりキツイ業務をさせられているのではないか」

そんな時には、なぜ仕事が楽しくないのか、原因を探してみるといい。
例えば以下のような原因が考えられる。

スキル不足

スキルが足りないために、求められる成果を達成できないという場合、情熱があればスキルアップをして成果を上げることができるかもしれない。

しかし、能力や適性が合わなくてなかなかスキルアップができない場合には、評価につながらず、できる仕事の範囲も狭くなるため、楽しくないという負のスパイラルに陥ってしまう。

目標設定が曖昧

スムーズに業務を回せていたとしても、これといった目標がない場合。
「ラクではあるが楽しくもない」と感じてしまうだろう。

あるいは、目の前の作業に追われて、がむしゃらに仕事をしていると

「何の為にこの仕事をしているのだろうか」

とふと気がつくのかもしれない。これでは楽しみを感じる余裕がない。

 

人間関係が上手くいっていない

意外に多いのが、仕事自体よりも、それを取り巻く人間関係に悩む場合だ。

うまくいかないと感じる場合は、コミュニュケーションの取り方を工夫してみると良いかもしれない。
メンバー同士で考え方や仕事の状況などを共有できると、誤解や思い込みが減り、気持ち良く仕事が進められるきっかけとなるであろう。

ワークライフバランスがよくない

仕事とプライベートは切っても切り離せないもの。
プライベートで問題を抱えているときは、仕事に集中しづらく、また、逆に仕事がつらい時期はプライベートもなかなか楽しむことができない傾向にある。

以上のように原因がわかれば、それに対処することから始めるべきだ。

 

次に、自らの工夫やアイデアでつらい仕事も楽しく変換できるのがベストだ。
例えば
こういった考え方をしてみてはどうだろうか。

仕事はゲームだ

ゲームをクリアするためには、敵を1人ずつ倒し、様々な道具や武器を揃え、ときには大きな山を越えるために体力作りも必要になる。
仕事上で起こる課題や問題をゲームのそれと置き換えて、ひとつひとつクリアしていく感覚で取り組んでみる。

仕事を楽しめるように周囲ができるサポート

あなたが上司・リーダーだった場合、周りのメンバーが「仕事を楽しくない」と感じているならば、サポートすることも必要だ。
どのようにすれば、楽しく働ける環境へと変えていけるのか。

のびのびと働ける雰囲気作り

あなたが上司や先輩である場合、部下や後輩のミスやできなかったことばかりに着目し、叱責してはいないだろうか。

ミスを指摘しフォローすることはもちろん重要だが、それだけではなく過程や成果にもフォーカスすることをおすすめする。
褒めてやる気を引き出すことを意識してみよう。

また、適材適所という言葉があるように、ある部署ではうまくいかないメンバーが別の部署では力を発揮する、ということも考えられる。

さらに、ワークライフバランスを整えることで、仕事中の時間も充実した楽しいものになるであろう。

目標設定と評価

おそらく多くの職場で、会社から個人に対しての目標が与えられたり、または個人と上司の間で目標を設定しているだろう。

上司はその目標に対して、適切な頻度でチェックしなければならない。
また、その目標が適切であるか確認するのも重要である。

時間の経過とともに状況は変わるので、進捗状況を確認し社員たちへの評価につなげることは、メンバーのモチベーションに大きく関係するのである。

おすすめのツール

このように楽しく働ける職場作りの方法のひとつとしておすすめしたいのが、社内SNSサービスの「Goalous(ゴーラス)」である。

Goalous」では、メンバーそれぞれのゴール(=目標)や、業務進捗状況の共有や評価を行えたりと、様々な機能を搭載している。

ゴールを明確にすることは、達成感を得られるのみならず、自分が何のために働いているのか常に意識できるため、モチベーションのアップにもつながる。

また、自分の目標やそのゴールに紐づくアクション(行動)がひとつのSNS上で把握できることで、視覚的にも理解しやすくなる。
お互いの仕事の進捗状況や、他のメンバーはどんな目標を掲げているのかを知ることができるので、助け合いや良い意味での競争心が生まれることもある。

この「負けないぞ!」という闘争心や前向きな気持ちが仕事を楽しむことにつながる場合もあるのではないだろうか。

社員が仕事を楽しいと思える環境づくりを目指す企業は、ぜひ「Goalous」の無料セミナーに足を運ぶことをおすすめするしたい。

まとめ

声を大にするのは憚られる印象があるが、「楽しく働きたい」気持ちは、私たち人間の欲求といえる。
その課題を解決し欲求を満たす方法として、社内SNSの活用も選択肢のひとつになる。
使うツールが変われば、人の気持ちも変わる。

“小さなきっかけから生まれる大きな変化”の可能性に目を向けて欲しい。

モチベーションを上げるには何が必要?リアルタイムの評価が重要!

会社にとって、社員のモチベーションを上げることの重要性はかなり高い。社内全体でモチベーションを高く保つことでこそ、安定した高い利益を得ることができるのである。

しかし、モチベーションは人の感情に関わることであるため、下がってしまうことある。

そんなとき、上司や経営者には社員のモチベーションを上げる工夫が求められる。では、どのようにしてモチベーションを上げればいいだろうか。

モチベーションが下がる原因とデメリット

モチベーションが高い、モチベーションがなかなか上がらないということを耳にする機会は多いだろう。「モチベーション」とは、やる気や動機づけ、熱意などを意味する言葉である。

仕事上において頑張ったことが評価されれば、ほとんどの人はモチベーションが高まり、これからも頑張り続けていこうという気持ちになれる。

しかしながら、自分では頑張ったつもりでも、期待していたように評価されないと、モチベーションが下がってしまう。思い通りに事が運ばなかったり、自分だけ負担が大きく不公平に感じたりしている場合にも、モチベーションは下がりやすい。

さらにモチベーションが下がると、ミスが増えるだけでなく本来の力を発揮できなくなる可能性もある。いわば“頑張るための原動力”が失われてしまうため、気持ちが後ろ向きになる。

社員の誰か1人のモチベーションが下がることで、組織・チーム全体に後ろ向きな雰囲気が広がり悪影響がでることもある。

そうなると、他の社員もモチベーションが下がり、やがて会社の生産性にも影響を及ぼすかもしれない。最悪の場合は業績低迷に繋がるだろう。

モチベーションが低い状態が続くと、現在の仕事を辞めようと考える人もいるかもしれない。多く離職者が増えることは、会社にとって人手不足の痛手の原因にもなる。

上司は部下のモチベーションが低下していると感じたら、モチベーションを上げるための方法を考えなければならない。

長期的にモチベーションを維持する方法

仕事に関するモチベーションは、短期的なモチベーションと長期的なモチベーションに分かれる。

短期的なモチベーションは、今取り掛からなければならない仕事、案件に関するもの。
これに対して、長期的なモチベーションは、現在勤務している会社で仕事を続けていくためのモチベーションを指す。

このうち、短期的なモチベーションを上げるのは比較的簡単で、そのための方法も多い。

例えば、やる気が出ないと感じたら、深呼吸をして、声を出してみるのも良い。頭がスッキリして体もリラックスできるので、少しはやる気が出てくるだろう。
他には、簡単なストレッチをしてみたり、窓の外を眺めてみたりするのも良い。
さっきまでやる気が出なくて困っていた場合でも、最低限、とりあえず目の前の仕事には取り掛かれるようになる。

しかし、長期的なモチベーションを上げるのは、そう簡単にはいかない。

モチベーションを上げるために、将来の目標を設定し自分がなりたい姿を思い描く必要がある。さらに、それが曖昧で現実味の低い目標や展望では意味を成さない。具体的で現実性の高い目標や展望を思い描くことでこそ、モチベーションを維持できるのである。

チームで上手くコミュニケーションを取り、正当に評価されることも大事である。

上司が正当に評価することで、社員は目標に向かって着実に前進していることを実感できたり成長を感じることができる。

もし上手くいかないことがあってもチーム内で相談すれば、上司やメンバーからにアドバイスやサポートを受けることができ、不安が解消されるだろう。

不安がなくなる、かつモチベーション低下の原因がなくなることで、長期的なモチベーション維持に繋がる。

ツールを使って社員のモチベーションを上げよう!

短期・長期両方のモチベーションを高めつつ、維持もするためには、上司がリアルタイムで部下の仕事を評価するのが望ましい。
しかし、そのためには部下がどのように仕事をしているのか逐一確認しなければならず、上司の負担が大き過ぎてしまう。

そこで「Goalous(ゴーラス)」の使用をおすすめする。

Goalousは全社員が達成すべき目標を設定し、お互いに達成状況を確認できるツールである。写真や画像を使ったフォトアクションで、自分の成果をチームの他のメンバーや上司に共有できる。

もちろん、自分もチームの他のメンバーのアクション(行動)成果をいつでも見ることができるので、誰がどんな目標をもってどんなことをしているのかわかる。

リアルタイムで「いいね」やコメントを残すことができ、チーム内で励ましたり称賛し合うことで、社員全員のモチベーションを高めるのに大いに役立つ。

また、仕事の内容によっては、全員に知られるとあまり都合が良くない場合もあるだろう。そのような場合には、特定の社員同士だけで情報を閲覧設定が可能である。社員のモチベーション維持のため、ぜひGoalousの導入をおすすめする。

社員のモチベーションを上げたい人必見!無料セミナーはこちら。

まとめ

社員のモチベーションを上げてそれを維持することは上司や経営者の大切な役割である。
社員のモチベーションが低くて苦労しているのであれば、人事評価の仕組みを変えたり、慣習にとらわれず、新たなツールを導入するのをおすすめする。

 

チームで情報共有するのは面倒?ツールを使えば簡単便利!

チームで仕事をするには、メンバー間で情報共有することが重要である。そうでないとチームで仕事をしている意味はない。しかしながら、それを実行するのは難しい。
では、どうすれば簡単に情報の共有ができるのだろうか。

チームで情報共有するメリットは?

チームで情報共有すると、多くのメリットがある。

まずは、チームの課題に早く気づくことができる。チーム内ではメンバーごとに役割が決まっており、行動パターンもさまざまであるため、その中から誰かが課題を見つけてくれる場合がある。これをチーム内で共有すれば、別の誰かが改善するためのアイデアを思いつくかもしれない。

情報を共有していると、課題が改善されているか、進捗状況も分かる。

同様にメンバーの経験を疑似体験できるのも、チームならではの強みである。似たようなケースに直面しても、メンバーの経験が共有されていれば、すぐに解決策が思い浮かぶだろう。

さらには、メンバーの経験がチームのノウハウとして蓄積され、新人が入ってきたときや後任に引き継ぐときも役に立つ。
時系列で確認できるようにすると、問題発生から解決までの流れが分かり、より効果的である。

チームで他のメンバーの仕事内容が見えていれば、業務が滞ったときにすぐ手を差し伸べることもできる。

一人で進めるのは難しい業務でも、誰かと協力すれば意外と早く解決できる可能性が高まる点もチームで仕事をする目的の一つである。

また、各メンバーの行動がチーム内で共有されるので、リーダーは成果だけでなく途中の経過も確認できる。

このようにチームで情報共有すると、メンバーの誰もが当事者意識を持ち、目標の達成という大きなテーマに向かってメンバー各々の能力を一挙に集約できる。

チームで情報共有できない原因と問題点は?

これだけのメリットがありながら、チームで情報の共有ができないのは、手間がかかるからにほかならない。情報共有の為には、何らかの形で相手に知らせる必要がある。例として日報・メール・ミーティングなどがある。

少人数のチームであれば情報共有はそれほど難しくはないものの、大人数になると個人の負担が大きくなる。さらにチームの人数が増えれば増えるほど、情報を伝える相手の選別作業だけでも一苦労となる。

報告する側は、その為の時間を確保しなければならず、本来の業務が忙しいときは、面倒になって情報の共有が後回しとなることがある。情報共有自体に苦手意識を持っているメンバーもいるかもしれない。

チーム内に強制力、リーダーに統率力が無ければ、そのうち情報共有自体が忘れ去られてしまうだろう。リーダーのみによる管理にも限度がある。

情報共有がされない原因の背景には「情報共有をしなくても仕事はできる」と考えがある。メンバーが情報共有の重要性を理解していないことが問題なのだ。

誰かが情報共有を疎かにすると、他のメンバーは本来共有されるべき必要な情報が不足して困ることもあるだろう。ノウハウも蓄積されないままとなる。情報共有していれば気づけたはずはずの課題も、改善されないまま不都合や不利益が生じるのである。

問題が表面化して、初めて事態の深刻さに気づいたとしても、情報を知らなかったメンバーは「なぜ、教えてくれなかったのだろう」と不信感を抱くかもしれない。あるいは「自分は頼りない存在なのだろうか」と、メンバーのモチベーションの低下にもつながりかねない。

こうした状況に陥ると、メンバーが当事者意識を持てなくなり、チームの目標を達成しづらくなる為、チーム内で情報共有をしないのはリスクが大きい。

アプリやツールでチームの情報共有を簡単に

情報共有は重要であることは伝わったかと思うが、先ほどまで説明したように、情報共有をするための日報・メール・ミーティングは面倒に感じる人も多いだろう。最近では負担を軽減するため、情報共有に特化したツールやアプリが豊富に出回っている。

これらを使えば、パソコンのみならず、スマートフォンやタブレットから投稿や閲覧が可能となる。情報を共有する範囲も簡単に指定できる。

もちろん、ただ導入するだけでは不十分である。利用にあたっては、どんな情報をどのように投稿するかルールを設定した上で、メンバーが必要な情報を検索しやすいよう準備しておく必要がある。

最初は小規模のチームから導入して、運用方針が定まってから全体に広げる方法も効率的である。

Goalous(ゴーラス)」は、チーム内で情報共有しながら、ゴール(目標)に向かうツールである。

SNSのように画像やファイルを添付して投稿することで、簡単にチーム全体に共有できる。さらに投稿だけでなく、それぞれがゴール(目標)をつくってそのゴール達成のためのアクション(行動)も写真を使って共有できるので、同じチームメンバーがどんなゴールをもって日々どんなアクションしているのか、一目でわかる。

ファイルの添付に加えて、写真を使った「フォトアクション」で視覚的に成果をアピールすることもできる。
情報共有の範囲は「サークル」の設定でチーム全員に公開したり、特定のメンバーに限定することもできる。既読機能もついているので、誰が読んでいるかも一目で分かる。

これらの機能を活用すれば、チームの成果を可視化してメンバーに共有できる。Goalousの利用を検討している方は、無料セミナーもおすすめだ。

まとめ

チームで情報を共有すると、早期に問題を解決しやすく、メンバーが当事者意識を持てるようになる一方で、情報の共有に手間や時間がかかる。
最近は、パソコンやスマートフォンなどで情報共有できるツールやアプリが豊富にあるので、負担を軽減できる。

マネジメント・目標設定のコツを紹介。管理者は必見!

メンバー間の目標設定やマネジメントにお困りの人もいるのではないだろうか。
マネジメントが上手くいかないと、業務全体に悪影響を及ぼすこともあるため危険である。

ただし、マネジメントも正しい方法を知らないと効果が発揮されにくい。そこで今回は、目標設定やマネジメントをするときのコツを紹介しよう。

チームのメンバーの目標設定!マネジメントするには?

チームリーダーやマネージャーなどの管理職には、マネジメントを求められることが多い。そして適当なマネジメントをすると、部下の信用も失いかねない。まずははじめに、マネジメントするコツから説明しよう。

メンバー全員の目標がチームの目標に集約されるように設定する

マネジメントするには、各メンバーの目標がチームの目標とつながるように設定することが必要である。
たとえば10人で組んでいる営業チームの目標を「前年比の売上高5000万円増」にするのであれば、それにつながる目標を各メンバーが設定する。

各従業員に設定する目標例としては

「1日○人の顧客に営業する」

「○○代の顧客を○人作る」

などがあげられる。その中で、チームの目標とはかけ離れている目標を設定しているメンバーがいた場合は、管理者が適切な目標へと導く必要がある。
なぜならば、メンバーが違う方向へ暴走する恐れがあるからだ。

管理者は、その目標を設定した理由をメンバーに尋ねた訊ねたうえで、そこからメンバーと一緒に目標の軌道修正をすると、メンバーとの距離感が近くなるだろう。メンバーへ目標や進捗状況を都度確認することは、チーム内の団結力を高める意味でも大事である。

そのメンバーにとってプラスになる要素を盛り込み、単なるノルマの消化と思わせない

目標をノルマだと思われると、メンバーのモチベーションが下がる恐れもあるため、必ずそのメンバーにとってプラスになる要素を盛り込む。

たとえば

「人見知りを減らすために、1日○人に声掛けをする」

「経理業務を身に着けて将来的に仕事を回すために、毎月の仕訳業務と決算業務を○日間で終える」

といった目標設定ならば、目標設定と目標を達成した後の背景が含まれる為、メンバーのやる気も変わるだろう。

各メンバーのキャリアアップにつながる目標を一緒に考えるのも、管理者の大事な業務である。

漠然とした目標も定量化することで、具体的な道筋を示す

定量化とは、変化している様を数値で表すことである。たとえば「1年後の売上を上げる」だと漠然とした目標設定でしかない。

それを「1年後の売上を前年比の25%増にする」という具体的な目標に変えると、前年度の売上額からをどのぐらい売上を増やせばいいのか流れが見えてくる。

さらに、前年度の業務内容と比較することで、今年度のアクションプランをたてやすくなるのもメリットである。メンバーが目標達成に向けて行動できるように、過去がどうだったかを伝えるのもリーダーの役目だ。

目標設定のマネジメントを手助けするツール

読者のなかには、目標設定のマネジメントが面倒だと感じる人もいるのではないだろうか。確かに、管理者が各メンバーの目標を落とし込むのは大変な作業である。

そんな人は、パソコン・スマートフォン上でマネジメントを手助けし作業が捗るツール(アプリ)を使ってみることをおすすめする。そこで最後に、ツールを使うメリットを紹介しよう。

ツールを使うメリット

ツールを使うメリットは大きく2つある。

マネジメントの管理がラクになる

ツールを活用すると一括で管理できるため、マネジメントの管理はラクになる。
現在は、スマホで利用できるツールもある。

スマホ上で情報共有を行えば、Excel・ホワイトボード・掲示板などに目標を記入する必要もない。スマホとネット環境さえあれば、グループ内で共有されている情報の確認も可能となる。

マネジメントにかける時間を減らすことは、本来の自分の仕事に集中でき、残業時間の削減につながる。充実したプライベート時間の確保もできるだろう。

外部の人に情報が漏れにくい

ホワイトボードに記入をすると、外部に情報が漏れて会社に大損失を与える恐れもある。しかし、ツールを活用すればパソコン・スマホ内での情報のやり取りとなるため、外部に情報が漏れる心配もほとんどない。

どんなツールがあるのか?

Goalous(ゴーラス)」はたのしく目標達成できる社内SNSである。

目標を設定できる

チームだけではなく、各メンバーの目標設定もできる。Goalousを見れば、全員の設定された目標内容が分かる。メンバー同士のメッセージ機能もついているので、気軽にコミュニケーションがとれる。

日々のアクション(行動)が見えて、評価ができる

目標を設定しただけで、満足してしまう人もいるのではないだろうか。
Goalousではゴール(目標)のためにしたアクション(行動)を日々写真で投稿することができる。アクションを見た人はリアルタイムでコメントや「いいね」をつけられるため、モチベーション維持にも効果的だ。

スコアを付けて評価することも可能

管理者はメンバーの目標を立てた後、期末にそれが達成できているかきちんと評価する必要がある。
そうはいっても、自身の業務が忙しいため部下の働きぶりに関心を持たず、評価の時期になり慌てて本人に仕事内容を確認する人もいるのではないだろうか。

Goalousはゴール達成のため、どんなアクションをしているのか日々投稿できるので、意識せずともメンバーの進捗状況が目に入ってくる。

期末にはゴールに紐づくアクションをまとめて閲覧できるため、成果だけでなくチャレンジの過程も確認できる。
結果、適切な評価ができるようになる。メンバーも適切な評価を受けることができると、社内の士気も向上してくるだろう。

Goalousを試してみたいと検討している企業はぜひ一度、無料セミナーへの参加をおすすめする。

まとめ

目標設定・マネジメントはなくてはならない業務であるが、マネジメントに時間をかけすぎると別の業務に支障をきたす恐れもある。
いかに効率化できるかが重要である。

見える化で目標達成!!ツールを使って全てを見える化

仕事に対して不満がある人。下記の項目にいくつあてはまるだろうか。

  • 何となく日々の業務を淡々とこなしているだけ
  • 毎日当たり前のように残業をしている
  • 昇給がない
  • 同僚と同じ分だけ働いているのに「自分はあの人よりも評価されていないなぁ」と不満がある
  • 仕事にメリハリや、やりがいがないと感じている人

もしかするとそのウラには、「目標の見える化」ができていないという原因が潜んでいるのかもしれない…。
目標を見える化することによって、仕事によい影響を与えるケースがある。

そこで今回は、目標を見える化するメリット、目標を設定する際の注意点などを中心に紹介するので参考としてほしい。

目標を見える化するメリットは?

早速ではあるが、目標を見える化するメリットを見ていくこととしよう。

何をすればよいのかが分わかりやすい

目標が見える化されれば、次に自分がどんな行動をとるべきかを社員が把握しやすい。目標を“20代への商品売上額を2倍以上にする”と設定した場合は、

「若者が集まる場所でプロモーション活動やイベントを開催する」

「若者のファンが多い芸能人をCMに起用する」

「事前にSNSで告知を大々的にする」

「SNSで20代に好まれたり興味を持たれている内容の投稿をする」

など、やるべきことが必然的に見えてくるはずである。

達成への意欲が高まる

目標達成のゴールがしっかりと設定されているため、達成への意欲も高まりやすい。

たとえば、「売上を伸ばそう」と考えるだけの、明確な目標がないまま漠然とした営業活動を行うよりも、「営業売上100万円」というように数値化された具体的な目標を設定すると、あとどれだけ売上を伸ばせばいいのかわかりやすくなり、目標達成額に向けて頑張ろうとする従業員も増えるだろう。

ただし、高すぎる無理難題な目標を設定すると従業員の意欲が削がれる恐れもあるため、注意が必要である。

問題や課題を発見しやすい

目標の見える化をすると目標の達成具合だけではなく、未達成状況や頓挫している部分が見えやすくなるため、仕事上で何にどんな問題や課題があるのかを発見しやすい。すなわち「PDCA」を実践する時にも役立つ。

ちなみにPDCAとは

Plan(計画)」
Do(実行)」
Check(評価)」
Action(改善)」

の各頭文字をとったもので、4つの内容を繰り返して業務の改善や効率化を継続的に図ることを指す。

「Plan」「Do」「Check」「Action」のどの段階で見誤りを起こしてしまっていたのかが推理しやすいのも、目標を見える化するメリットである。

情報の共有がしやすい

目標の見える化をすれば部署内での情報共有もできる。
「各社員の目標達成状況」が分かりやすくなるため、部下の管理もラクになる。部下の進捗状況が詳細に分わかると、上司が次にどのような指導をすべきかを考えやすいのもメリットだ。

目標を見える化する上での課題と対策

しかしながら、間違った方法や方向性で目標を見える化すると、適切に効果は発揮されない。ここでは、目標を見える化する上で何に気をつけるべきかを見てみよう。

進捗状況が見えるようにする

目標に対して、各従業員の業務の進捗状況がどのようになっているのか、把握できるようにしなければならない。進捗状況が分わからない場合、上司も部下にどのような指示を出せばよいか判断しにくい。

さらに部下も、指示がもらえず仕事の進め方や問題点が分わからなくなる恐れもある。
口頭で直接行う指示だけではなく、共有ドキュメント・アプリなど、ウェブ上での情報共有も活用して、各部署内の進捗状況が分かる環境をつくることをおすすめしたい。

評価基準を分わかりやすくする

たとえば、社員に対して売上目標額を「100万円」にしていると仮定しよう。

A氏、B氏ともに110万円を売り上げて目標自体は達成しているが、A氏とB氏で評価の基準が違うためA氏がより評価されている場合。
B氏は「なぜ、自分は目標を達成したのにA よりも評価されてないのか」と、上司へ不満を持つ恐れがある。

従業員に不満を持たれないためにも、評価基準は分わかりやすく設定し発表。情報共有するべきである。

「○○の商品を多く売った人には評価点を加算する」「○歳以上のお客様に販売できた場合は、評価点を加算する」などあらかじめ評価の基準を明文化する。

そのうえで、定めた基準通りに適切な評価をすれば、従業員社員の不満も減少するはずである。

他部署内で共通認識を持った上で目標設定する

会社として目標を設定をするときは、他部署とも共通の認識を持った方がよい。

たとえば、売上を伸ばしたいのは20代をターゲットとしている商品なのに、ある営業部に「60歳以上の売上を50%上げる」という目標を持たれてしまった場合、会社内での連携が成されていないため販売活動が上手くいかなくなる恐れがある。

なぜなら、ターゲット層ではない顧客向けの目標を設定してしまっては、会社にとっては「意味がない」無駄な目標の設定となるのである。

目標を設定するうえで大事なのは、各部署内での共通認識を持つことである。
会社内での連携を強化し部署間でズレがない目標を設定して、みんなで効率的に会社を成長へ導こう。

根拠のある数値で目標設定する

上司やリーダーが、勢いや感情に任せた思いつきでのみで目標の数値を設定するのはNGである。目標設定の内容とゴールに至るまでの過程に説得力を持たせるためにも、統計データなどを活用した正確な目標数値をしっかりと設定しなければならない。

多くの従業員に「その目標数値での達成は無理だ」「無理難題を突きつけられてしまった」と思われると、社内の士気が下がる原因にもなる。

目標の内容だけではなく、達成のために踏むプロセスや、達成後に得られるメリットなど、長期的に見据えた経営者的な視点も持ちつつ目標を設定しよう。

目標の見える化は掲示板からアプリの時代へ

目標の見える化をするときに、未だにホワイトボードや掲示板に書く人もいるだろう。

しかし、この場合だとホワイトボードや掲示板をわざわざ見に行かなければならないだけではなく、情報量が多い場合は、書くスペースがなくなる。さらに、社外の人にも書いてある内容を見られてしまう場合もあり、セキュリティー面の不安も生じてしまう。

そんなときに便利なのがパソコンやスマートフォン用「ツール」や「アプリ」の利用である。

たとえば、社内SNSサービスGoalous(ゴーラス)では、社内でグループを作って、社員それぞれが目標設定や自分の業務進捗状況の共有、目標の達成のために取った行動を成果として写真投稿が可能である。

もちろん、メンバー同士のメッセージ送信もでき、気軽なコミュニケーションや情報共有もしやすいため、おすすめだ。

無料セミナーも開催しているので、まずは参加してみるのもいいだろう。

まとめ

目標の見える化は社内業務を円滑に進めるために大事だが、利用するツールえらびや社員各従業員に目標を達成してもらうための運用方法、ツール内でのルールづくりも重要である。

仕事の見える化の手助けとなる便利なSNSツールも利用しつつ、上司やリーダーは社員従業員が目標を達成するために、「誰が」「いつまでに」「何をすべきか」などと全体像も考えながら仕事に励むことが必要がである。