モチベーションアップにかかせないツール

執筆者 | 5月 14, 2021 | モチベーション, 活用事例 | コメント0件

こんにちは!Power BIの開発や運用、動画配信サイトのコンテンツ調達などをしているヨーコです。

コロナの影響でテレワークが続いていますが、今日は、そんなわたしのモチベーションアップにかかせないツール、Goalous(ゴーラス)を紹介します。

え・・めんどくさい・・・

Goalousの導入が決まったとき、正直、めんどくさいと思いました。なぜって、日々の業務内容をSNSのような形で投稿(以下アクション)しなきゃいけないんです。しかも写真つきで。

普通に仕事が忙しかったりする中、なんでこんなことに時間を割かないといけないんだ!って思っていました。たぶん、初めは同じように思っていた人が多かったのではないでしょうか。

しかし、渋々ではあるけれども、Goalousに業務内容をアクションしていくうちに、また、みんなのアクションを見ていくうちに、わたしの中で変化が訪れました。


見える化で起きた変化

日々の業務内容のアクションといっても、日報と大きく違うところは、社員全員がそのアクションを見るということです。

Colorkrewの社員数は、現在130名ほどですが、全員が何をやっているかを把握することは、テレワークであってもなくても、なかなか難しいですよね。ですが、Goalousがあれば、自らこんな活動をしていますよーというアクションをするので、誰がどんな活動をしているか、自然とわかってきます。そこから、「あー、この人はこんなことやってるのかー。そしたら、自分の業務と関連して、何か新しいことできるかも!」というような発想が生まれ、コラボレーションして一緒に新しい業務をはじめることもできるのです。

そして、いいことだけでなく、悪いことであってもアクションをするため、そのアクションに対しての賛辞や叱咤激励のコメントがあったりするワケです。

例えば、営業になって、初めて受注しました!とか、逆に、こんな失敗してしまいました・・等、みんなの温かいコメントなどを読んでいるだけで、胸アツですw(あ、もちろん、わたしもコメントしたりします)

こうなると、当初感じていためんどくささなんて、どこへやら。

アクション数も、自然と増えていき、同時に仕事へのモチベーションもアップしました

仕事の内容以外にも英語学習を頑張ってるアクションをして、嬉しいコメントもらったりも!

いまではなくてはならないツール

業務内容のアクションだけではなく、サークルなども各自で自由に作成することができます。業務連絡系のサークルはもちろん、趣味のサークルも作れて、楽しいですよ!

テレワーク続きで、社員の活動が見えないと感じている、そこのあなた。

一度Goalousを体験してみてください。体験していくうちに、きっとなくてはならないツールになるハズです!

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組織のエンゲージメントを加速させる