新卒エンジニアが語る!Goalousの良いところ

執筆者 | 6月 17, 2021 | コミュニケーション, テレワーク, モチベーション, 活用事例 | コメント0件

こんにちは!2020年4月にエンジニアとしてColorkrewに入社した堤です。
コロナの影響で入社2日目からリモートワークになり、様々な不安を抱えて社会人1年目がスタートすることになりましたが、そんな中でGoalous(ゴーラス)があってよかった!」と思うことを新卒目線でお話ししたいと思います。

会社全体として何をやっているかが分かることでエンゲージメントが高まる

本来であれば入社して一人一人に「これからよろしくお願いします!」とご挨拶できればいいのですがそれも叶わずで、そんな状態でリモートワークをスタートすると「自分が知っている全ての人 = 研修で関わる人 & 自分の所属プロジェクトの人」となってしまいがちです。
そうするとどうしても得られる情報は少なくなり、「自分の所属プロジェクト以外のことは何も知らない、誰も知らない」「会社全体として何をやっているのか、何をやろうとしているのか知らない」と知らないことだらけで、非常にエンゲージメントが低下してしまうのではないでしょうか。
しかしながら、そんな「知らない、分からない」を解消してくれたのがGoalousです。
日々の活動内容をアクションという形で共有するようになっており「先輩は今こんなことやってるんだ」「今このプロジェクトはこんな目標を立てて活動してるのね」というのが一目瞭然です。
このログが見えることが新卒の私にとっては非常にありがたく「自分が今やっている仕事がどこにつながるのか、どう役に立つのか」を知れて仕事へのモチベーションに大きく貢献してくれています。
他にも、自分と年が近い先輩の活動を見てキャリアの参考にしたり、同期の活躍ぶりを見て自分も頑張らなきゃと奮起したりと、活動内容を知ることがエンゲージメント向上に強く結びついているなと感じています。



アクションで顔が見えることの嬉しさ

Goalousではアクションをするときに画像を添付することが必須になっています。
アクションで一番多いパターンとしては、何かミーティングがzoomやTeamsで行われた際にそのビデオ通話の様子をスクリーンショットし、投稿に添付するのですが、このアクションを通して顔が見えることが嬉しかったりします。
もちろん活動報告が見えるだけでも嬉しいのですが、顔が見えると安心感が違います。
特に新卒の立場からすると「この人はこういうことをやっているのか」というのを名前だけでなく顔と一緒に覚えられるのが非常に大きいです。
たった1つ画像を添付するだけで、得られる情報や安心感がここまで違うのかと感じています。
社内セミナー画像
(社内でセミナーを実施した時の写真、みなさん顔を出してくれて嬉しい)

色んな人からフィードバックをもらえる

活動内容を全社に共有することで、関わりのある方はもちろん、全然自分とは関わりのないプロジェクトの方からも「今○○に関わっているんですね。だったら△△とか勉強しておくといいですよ。」とか「□□に関連する資料持ってるので共有しますよ!」などフィードバックをもらったり、手助けしてもらったりして非常に助かっています。
また、この「フィードバックをもらいやすい」という新入社員側のメリットは、裏を返せば「部下が何をやっているか分かるおかげでフィードバックを与えやすい」という上司側のメリットでもあるのではないかと思います。
実際「堤くんのアクションを見たけど…」から話が広がることも多く、フィードバックする側/される側両方にメリットがあると感じています。
アクション画像
(今やっていることを共有してアドバイスをもらった例)

まとめ

入社してすぐにリモートワークが始まるにあたって抱えていた不安を解消してくれたのは間違いなくこのGoalousでした。
何も分からない、誰も知らないまま仕事をするのはとてもストレスだと思うので、Goalousで周りの人たちの顔を見ながら活動を知ることができ、本当にありがたかったです。

今回はGoalousの良さを新卒目線で語りましたが、上で述べたように実は同時に新卒メンバーをマネジメントする上司側からしてもメリットがあります。
リモート環境で新卒や若手メンバーとのコミュニケーションに迷っている方、この記事を読んでGoalousに興味を持った方はお気軽にご相談ください。
メンバーの成長が加速する